土用の丑の日に因んで醸造された 独歩ビール うなぎに合うビール
【ブルワリーさんからのコメント】
夏の土用の丑の日には、夏負けしないために鰻を食べる習慣が定着しています。
なぜ丑の日に鰻を食べるようになったかという由来にはいろいろな説がありますが、その一つに次のような説があります。
丑の日はもともと災難を受けやすい日といわれ、その災難を避けるために丑の方角(北)の守護神である「玄武」を祀ればいい、そして、玄武の方位色が黒であるのにちなみ、「黒いもの」を食べるとよいというのです。そこで、丑の日に、鰻、どじょう、黒鯛、黒豆、なすなど黒い食べ物を食べるようになったといいます。
そこで黒いお酒といえば、黒ビール。
縁起をかついでウナギに合う黒ビールを開発したのだそうです。
甘く、香ばしい香りのする焦がした麦芽を入れてつくる濃醇な香味がウナギと合います。
ぜひウナギと一緒に飲んでみてはいかがでしょうか。