八ヶ岳ビール タッチダウン デュンケル

八ヶ岳ビール タッチダウン

八ヶ岳ビール タッチダウン デュンケル

DUNKEL

ALC: 6.0% / IBU: 26

口に運ぶとローストしたカラメル麦芽の香ばしい風味 八ヶ岳ビール タッチダウン デュンケル

比較的すっきりとした飲み口になっています。
濁りがなく美しいダークな液色の「八ヶ岳ビール タッチダウン デュンケル」は、口に運ぶとローストしたカラメル麦芽の香ばしい風味が広がります。また、酵母が好むエキスが濃いカラメル麦芽を、ピルスナー等に比べて1週間ほど長く、6週間かけて発酵・熟成させることで、深みのあるしっかりした味わいとなっています。

【受賞歴】
World Beer Awards JAPAN Dark Lager部門 金賞

【ブルワリーさんからのコメント】
ビールの風味を大きく左右すると言われる仕込み工程の「糖化」プロセスは、加熱によって麦芽の中のデンプンを、のちの「発酵」プロセスで酵母が食べられるよう糖に変化させる工程。この糖化の時間や温度はビアスタイル等によって異なりますが、そのレシピこそ、醸造の“肝”。当ブルワリーでは、創業時からデュンケルに情熱を注いできた名醸造家・山田一巳が導きだした最上級レシピを若き醸造家たちが受け継ぎ、今も変わらぬ情熱で極上のビールに仕上げています。

【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
1997年のブルワリー創業時からつくり続けているビールです。大手ビールメーカー様で濃色ビールが主力になることは少ないですが、本商品は、小規模な当ブルワリーが主軸のひとつに掲げるこだわりの結晶として、初代醸造長が醸造をスタートしました。

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:5~7℃

Brewed by

八ヶ岳ビール タッチダウン

麦芽に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールづくり 八ヶ岳ブルワリー

1997年に設立した、八ヶ岳ブルワリー。清里高原・標高1230mのビール醸造所で、
八ヶ岳南麓の清冽な天然水を使い、モルト(麦芽)に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールを醸造するブルワリーです。

彼らのコンセプトは、「Malt Centric Brewing(モルトセントリックブリューイング)」。ラガー(下面発酵)スタイルを中心に、麦芽の“うまみ”を最大限に生かした“Malt Centric(モルトセントリック) ”なビールづくりに情熱を注いでいます。

仕込み工程では、麦芽からエキスを抽出する際に“第2の釜”を用いる、ドイツ発祥の伝統手法「デコクション」を創業当初から採用。じっくり、ゆっくり、繊細な温度管理のもと、麦汁の加熱や“寝かせ”をじっくり繰り返すことで、麦芽に宿る酵素の力を呼び覚まし、発酵のエネルギー源となる糖分とともに、コクやうまみの素となるアミノ酸などを余すことなく引き出しています。

さらに、秒刻みの厳密な時間管理のもとホップを投入した後、ドイツ・ヴァイヘンシュテファン醸造研究所から空輸した世界最高品質の生酵母に、独自のエアレーション(空気混和)を施すことで、豊かな風味を生む活発な酵母活動を促しています。

【受賞歴】
主な受賞歴として、英国ロンドンで毎年開催されている世界最大級の国際ビール審査会「World Beer Awards」にて、2023年に「清里ラガー」が、ラガーカテゴリーの世界最高賞にあたる「World's Best Lager」の称号を獲得致。

また、2024年に横浜で開催されたビール審査会「JAPAN BREWERS CUP」にて、「ピルスナー」が淡色ラガー部門の全国第1位を獲得しています。

<参照>クラフトビール「八ヶ岳ビール タッチダウン 清里ラガー」が「World Beer Awards 2023」で世界最高賞を獲得!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000014750.html

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