深い色とスモーキーな味わい KAMIYAMA BEER CINDERELLA
ピート(泥炭、平常ウィスキーの醸造に使用される)により燻製した大麦麦芽と神山無花果を合わせ、ローストした深い色とスモーキーな味わいを実現。
KAMIYAMA BEER
PORTER
ALC: 6.0% / IBU: 50
ピート(泥炭、平常ウィスキーの醸造に使用される)により燻製した大麦麦芽と神山無花果を合わせ、ローストした深い色とスモーキーな味わいを実現。
Brewed by
2018年。徳島県の北東部、山深い神山町に誕生したKAMIYAMA BEERは、オランダから移住したスウィーニー・マヌスさん(アイルランド)とあべさやかさん(日本)によるブルワリーです。
アイルランドで生まれ育ったマヌスさんは、21歳でサウンドエンジニアリングを学ぶためにオランダのアムステルダムへ移住。映像の制作会社を立ち上げ、国連の仕事でヨーロッパ、アジア、ウガンダの村や南アフリカのタウンシップ(スラムエリア)、コロンビアの田舎など世界各地を旅し「乾杯は世界をつなぐ」というビ―ルの可能性を実体験しました。
さやかさんはアーティスト。日本で美術を学んだのち、世界中のアーティストたちが集まる文化の坩堝、アムステルダムへ移住しました。専門は絵画、空間芸術、プロジェクトのオーガナイズ。デジタル工作機器を備えたもの作りの場 Kamiyama Makerspace(KMS)の代表も務めています。
そんな2人が神山町に移住するきっかけとなったのが、神山町の芸術家招致事業である「神山アーティスト・イン・レジデンス」。
日々変化のある豊かな自然、そして町の人々の生き生きとした好奇心に触れ、2016年神山町に移り住みました。オランダでホームブルーイングを楽しんでいたマヌスさんは、ここならではのエッセンスを加えたおいしいビールが飲みたいと考え、2017年1月に一念発起。
2018年に多くの方々の助けを得てブルワリーをオープンさせました。
彼らが目指すのは、美味しいビールを醸造することだけでなく、たくさんの人にとって何かワクワクする、楽しいことを創り出すこと。
自分たちの好きなビアスタイルに神山町のテイストを融合させ、新たな味を追求し、さらに第二の故郷である、アムステルダムの遊びごごろ溢れる文化をブルワリーへ反映させています。
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