甘酸っぱさと苦味のバランス感 瀬戸内海をイメージした青い麦酒 吉備土手下麦酒 瀬戸の憂鬱
瀬戸内の海をイメージした麦酒「瀬戸の憂鬱」。くちなしの色素を使用し、青色の麦酒に仕上げています。
泡立ちは豊かで、青りんごのようなフルーティな香り。口に含むと、フルーティーな甘酸っぱさが広がり、それがすうっと消えた後に柔らかな苦みの印象が残ります。さっぱりしているため、一杯目にも最適。
瑞々しい甘みで飲みやすいのですが、苦みの余韻は喉の奥にしっかりと残るため飲みごたえのある一本です。
【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
麦酒翁と牛窓の藍染職人との出会いをきっかけに生まれた、瀬戸内の海をイメージして仕込んだ青い麦酒です。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:10℃以下
料理とのペアリング:唐揚げ、フライドポテトなど