重くて苦いIPAのイメージを覆す、ゴクゴクいける暑い日にぴったりのIPA
通常、ホップを大量に使うIPAのようなビールは糖度も高めにして、香り・苦味の強さに負けない厚みのある飲み口にしますが、父の日IPAの糖度はほぼ0。
YOKOHAMA XPAは4前後、“ドライ“で有名な某ビールでも1.5前後と言われるため、いかに定説を外れたビールであるかが分かるかと思います。
日本ではドライなビールというとシャープで硬い飲み口を想像する方が多いと思いますが、このビールはその逆。タンパク質の多い小麦麦芽やオーツ麦を使用し、クリーミーで柔らかな飲み口です。
大量のホップの大半は、理論上ホップの苦味が抽出されにくい麦汁煮沸後に投入。
苦味は軽やかでパイナップルやシトラス、マンゴーのようなホップフレーバーだけをビールに凝縮させました。
アロマホップが心地良く香り、軽快な苦味が次の1口を誘います。