志賀高原ビール 無我霧中

志賀高原ビール

志賀高原ビール 無我霧中

HAZY IMPERIAL IPA

ALC: 7.5% / IBU: 34

甘やかな印象ながらも、ジューシーで爽快なインペリアルIPA 志賀高原ビール 無我霧中

淡色のマリスオッターを主体に、オーツ麦、そして4種のホップをふんだんに使用したインペリアルIPA。

グレープフルーツのような柑橘系の香りが主体で、そこに、桃のようなトロピカル感、そしてパッションフルーツが加わり、甘やかな印象ながらも、ジューシーで爽快な1本です。

度数から想像するよりもかなり軽やかな仕上がりでドライ。
インペリアル IPA なのですが、度数を感じずに、ついついおかわりしたくなるような仕上がりです。

幅広い食事とも一緒にお楽しみいただけます。

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:2~6℃
料理とのペアリング:ハンバーガーなどがっつり目の食事から、ドライな飲み口ゆえに鍋などの和食にも合う

Otomoniの同梱物やビジュアルをデザイン担当「ふじもと」おすすめブルワリー

志賀高原ビールの印象が強烈に残っているのは「E2SB」の「香りの記憶」。紅茶のような上品な香りを感じた時に初めてクラフトビールの奥深さに触れた気がして志賀高原ビールに心を射抜かれてしまいました。

王道の綺麗な味わいのビールを造りつつ(ペールエールは毎月飲んで舌を整えてます)、「遊び」を含んだスタイルを造り続けている事にビールへの愛と情熱を感じられて、動向と新作のチェックの為にSNSを追いかけ続けています。

酒米を使った「NIGORI」のアルコール度数を感じさせない味わいは日本酒好きの方には一度は飲んでほしいと思うぐらい好きなビール、好きをあげ出すとキリがないぐらい好きすぎて、あまり「推し」という言葉に無縁な私を「マイケル・ジョーダン」以来の「推し活」に目覚めさせてくれた志賀高原ビールを死ぬまで飲み続けたい所存です。

Brewed by

志賀高原ビール

200年以上の歴史を持つ酒屋が生み出す「造り手が本当に飲みたいビール」

北信州は志賀高原の麓にある、清酒『縁喜(えんぎ)』。200年以上の歴史を持つ酒蔵が2004年から醸造を始めたクラフトビールが、志賀高原ビールです。

2006年からはホップ栽培も開始。現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども栽培。

「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求しているブルワリーです。

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