京都・一乗寺ブリュワリー 一乗寺ベルジャンウィート

京都・一乗寺ブリュワリー

京都・一乗寺ブリュワリー 一乗寺ベルジャンウィート

BELGIAN STYLE WHEAT

ALC: 5.1% / IBU: 10

三種のスパイスを用いた王道ベルギースタイル 一乗寺ベルジャンウィート

コリアンダー・オレンジピール・ナツメグの三種のスパイスを用いて王道のベルギースタイルを目指して作られた、京都・一乗寺ブリュワリーの一乗寺ベルジャンウィート。
白の色合いと、小麦をふんだんに使ったためクリーミーな泡立ちがなんとも上品で美味しそうです。
香りは爽やかかつ甘いスパイシーで、紅茶のような香りと表現されることもあります。
ビールの風味を炭酸の刺激でマヒさせないよう弱めに設定された炭酸が、
クリーミーな泡とあいまって優しい口当たりになっています。
味わいはまろやかだが、すっとくる爽快感があり、
鼻にすーっとスパイスの香りが抜けていく爽やかな余韻が飲んでいてとても気持ちいいです。

飲み頃温度:10~15℃。泡が消えないうちにまずは一口。
料理とのペアリング:食前酒として単体で飲むのもいいですが、
直営パブでは豆乳おでんなど出汁の風味が利いた食べ物との相性は非常によいとの声もあり、
合わせてみると良い印象を受けることが多いかもしれません。

Brewed by

京都・一乗寺ブリュワリー

地域と連携しながら様々な活動を実施 京都・一乗寺ブリュワリー

2011年設立、比叡山の麓にある京都・一乗寺ブリュワリー。ビールも人も多種多様、「近寄ってみればみんなおかしい」をコンセプトに、京都産原料を使⽤したシリーズ「テロワール京都」などを多種多様なビールを展開するブルワリーです。

創業者は医師である高木俊介さん。精神障害をもった人たちが地域社会の中で暮らし続けるために医療と福祉を包括した在宅訪問支援を、日本ではじめて実践した方です。生活に生きがいをもたらすために、障害をもっていても社会とつながっていられる場をつくるという目標を掲げて、京都・一乗寺ブリュワリーを立ち上げました

「畑からグラスまで」を合言葉に、京都に新しいローカルビール産業のモデルを創造するプロジェクト「京都産原料100%ビールプロジェクト」に参加したり、障害者が働いてつくった農産物を使ったビールをつくろうと考え、イシノマキ・ファームと協力して、農福連携ビール「ふぞろいの麦たち」を造るなど様々な活動を行っています。

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