門司港レトロビール サクラビール

門司港レトロビール

門司港レトロビール サクラビール

PILSNER

ALC: 5.0% / IBU: -

九州最古のビール工場で醸造されていたビールを再現 サクラビール

大正から昭和初期にかけて、九州最古のビール工場で醸造されていた門司港レトロビールのサクラビール。
当時のサクラビールの成分表をもとに、その特徴が再現されています。
「糖度高く、芳醇なる香味。淡い琥珀色にて色沢鮮麗」と新聞広告で謳われるほど、
麦の味わいが香ばしくコク深い。赤く艶やかで透通った色合いが特徴的なビールです。
色合いは淡い琥珀色で、通常のラガービールと同程度の泡立ちがあります。
モルト由来のトーストの様な香りが特徴的で、口当たりは濃厚であるが後を引かず、重過ぎない仕上がりです。
モルト由来の甘味と、強めのホップの苦みでバランスの取れた味わいがありますが、
余韻ではモルト由来の甘味が、ホップの苦みでリセットされてすっきりとしており、
一度で何度も楽しめるビールとなっています。

飲み頃温度:4-6度
料理とのペアリング:ソーセージやハンバーグ等の肉料理との相性良し

Brewed by

門司港レトロビール

本来の味わいを大切に 門司港レトロビール

1997年11月、福岡県北九州市小倉に設立した門司港レトロビール。伝統的なビアスタイルのビールを醸造しており、特にヴァイツェンは「全国地ビール品質審査会」で2度の最優秀賞を受賞しています。

ビール本来の味わいを大切にしている為、加熱殺菌工程、ろ過工程(ビール酵母を取り除く)を行っていません。

原料の麦芽(モルト)はドイツのワイヤマン社から13種類、ホップはドイツ産、アメリカ産のものを4種類、そしてビール酵母はフレッシュな状態が保てる国内産を3種類使用しています。

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