ハワイのアロハスピリットや文化、美しさを表現 コナビール
94年よりハワイ島カイルア・コナにて醸造を開始したコナビール。
ハワイ島にサーフトリップに来た親子(キャメロン・ヒーリーとその息子のスプーン・カルサ)が、ハワイの文化や自然、そしてアロハスピリットに触れ、それに魅了されたことから始まったブルワリーです。
コナビールのビジョンは、「ハワイのアロハスピリットや文化、美しさを表現した、ハワイならではのクラフトビールを造る」。
1995年にはBigwave(ビッグウェーブ、当時の名称はPacific Golden Ale)とFire Rock(ファイアロック)の2種類のエールタイプのビール、1998年にLongboard(ロングボード)と名付けられたラガータイプのビールをリリース。これらはレシピを少しずつ変えながら、現在に至るまで看板ビールとして地元ハワイで愛され続けています。
「ハワイを愛し、その自然を守りたい」
おいしいビールを作ることで人々を幸せにし、それを地元ハワイへ還元するグッドサイクルを目指すコナビール。ボトルや缶の1本1本にその想いを込め“Liquid Aloha”(Alohaが詰まったビール)という文字が刻まれています。