伊勢角屋麦酒 Warau Oni Bakari IPA

伊勢角屋麦酒

伊勢角屋麦酒 Warau Oni Bakari IPA

AMERICAN IPA

ALC: 6.5% / IBU: -

北海道の鬼と恒例コラボ!笑顔になれるIPA

昔、『cascade』 がアメリカンHOPを代表した時のように、ビタリングからフレーバーまでフローラル・グレープフルーツ・パインと重層的に重ね上げました。

アロマには『Citra』に替わらんとする、今最も熱い 『talus』 の「柑橘類、グレープフルーツ、オーク、ココナッツ、パイン」で幅を出し、ラズベリーやチェリーのようなスイートフルーツ、ベリー、ピーチとバナナのクリーミーな深みのある香りの新種ホップ、まだ名前がついていない『HBC-630』 をさらに使用することで、香りに奥行を出しました。

複雑で甘く柔らかな香りが広がり、口に流し込めば若干とろりと口に広がります。サラッとしたモルトの甘みを、昔懐かしカスケードの穏やかな苦みとオーツ麦、小麦のかすかな酸味がすっきりとさせた後、じんわりと余韻を楽しみながら、思わず笑顔になってしまう、そんな優しいIPAです。

・飲み頃温度:5~8℃

Brewed by

伊勢角屋麦酒

世界が称賛する、高品質ホップと野生酵母を駆使したビール

1575年(天正3年)創業で、伊勢神宮の参拝者向けに味噌や醤油などを作っていた伊勢角屋。その古来からの醸造技術を基に、1997年よりクラフトビールの醸造を開始しました。

野生酵母を培養し、多種多様なビールを生み出すのが特徴で、「ジャパンビアカップ」や「インターナショナル・ビアカップ」など数々の大会で受賞をしています。「伊勢から世界へ」を合言葉に海外展開もしています。

伊勢角屋麦酒が大切にしていることは“本物”にこだわり、品質をどこまでも追求する飽くなき探究心です。どんなホップと麦芽を使い、どの酵母を組み合わせるか。そして、それをどう仕込むのか。自然の原料を扱うゆえ、同じ条件であっても必ずしも同じものはできません。そのため伊勢角屋麦酒では、職人の勘や経験に頼るだけでなく、日々蓄積されたデータを解析し、品質向上に役立てる研究開発型のブリュワリーを目指しています。

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