京都・一乗寺ブリュワリー 一乗寺レッドエール

京都・一乗寺ブリュワリー

京都・一乗寺ブリュワリー 一乗寺レッドエール

RED ALE

ALC: 6.0% / IBU: 30

「レッドエールにしては色が濃い」その色がポイント。ルビー色が美しいビール

「レッドエールにしては色が濃い」といわれる、その色がこだわりのポイントです。やや圧めのグラスにいれて光にすかせると、美しいルビー色になるため「レッドエール」と名付けています。
スタイルはアイリッシュレッドエールで、色合いは深い紅色。
泡立ちは中程度、炭酸は弱めで、優しい口当たりです。
香りはモルティ、味わいもモルト由来の優しいコクが楽しめます。
余韻:モルトの風味が鼻をつきぬけていく、舌には残らない

・飲み頃温度:10度前後
・料理とのペアリング:揚げ物や肉料理

Brewed by

京都・一乗寺ブリュワリー

地域と連携しながら様々な活動を実施 京都・一乗寺ブリュワリー

2011年設立、比叡山の麓にある京都・一乗寺ブリュワリー。ビールも人も多種多様、「近寄ってみればみんなおかしい」をコンセプトに、京都産原料を使⽤したシリーズ「テロワール京都」などを多種多様なビールを展開するブルワリーです。

創業者は医師である高木俊介さん。精神障害をもった人たちが地域社会の中で暮らし続けるために医療と福祉を包括した在宅訪問支援を、日本ではじめて実践した方です。生活に生きがいをもたらすために、障害をもっていても社会とつながっていられる場をつくるという目標を掲げて、京都・一乗寺ブリュワリーを立ち上げました

「畑からグラスまで」を合言葉に、京都に新しいローカルビール産業のモデルを創造するプロジェクト「京都産原料100%ビールプロジェクト」に参加したり、障害者が働いてつくった農産物を使ったビールをつくろうと考え、イシノマキ・ファームと協力して、農福連携ビール「ふぞろいの麦たち」を造るなど様々な活動を行っています。

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