大山Gビール 大山ゴールド

大山Gビール

大山Gビール 大山ゴールド

SPECIALTY ALE

ALC: 6.0% / IBU: -

まろやかで優しく、コクのあるジューシーな味わいのオリジナルエール

スタイルはオリジナルエールで、色合いは淡褐色。
泡立ちは細かく豊かで、炭酸は適度に。

今年の大山ゴールドの味は、例年通り特有のオレンジを思わせる香り、そしてはちみつを思わせる香りが感じられ、口に含むと大山ゴールドならではのボディ感があり、ジューシーで優しい味わいが楽しめます。
柑橘系の副原料を一切使用していないのですが実にフルーティです。
ちなみにホップからの香りも極力抑えています。
つまりシンプルに大麦と酵母からくる香味になります。
甘やかでフルーティな余韻が残ります。

・飲み頃温度:5〜9℃
・料理とのペアリング:魚介料理、ソーセージ、ほかにも白ワインに合う料理は合わせやすいです。ペアリングも良いですが、食前酒としても楽しめます。


【大山ゴールドのことを詳しく】
大山Gビールの商品造りのなかで、大山の地の利を生かしたいと思い、大山の麓、工場から数分の畑で平成14年から地元農家の方と大麦の契約栽培に取り組んでいます。
この麦は、その昔大山の麓で栽培されていた大麦(二条大麦)でその名も「ダイセンゴールド」という品種です。近年は栽培されておらず一度は途絶えた品種ですが、探し求めたところ、幸いある試験場に種籾が残っており、復活が可能になりました。
大山産の二条大麦「ダイセンゴールド」のGold、まさに大山Gビールの原料にふさわしいものだと思います。
本格的に麦造りから関わり、「ビールで季節を表現したい」「大山の香りをビールで感じてほしい」という思いでこだわりのビール造りに挑戦しています。

今年でこの「大山ゴールド」も19年目の仕込みとなりました。大山の麓、大山Gビール工場のすぐそば、大山が見える畑にて、昨年10月末に種まき、冬を越え、5月末に収穫・乾燥、6月末から仕込み、夏に出来上がりました。

大山の空気や土の香りをいっぱい吸った大麦を副原料としてそのままを使うことで、大山でしか表現できない香味を完成させることができるのではないかと考えています。

製法としては、砕いた大麦を釜に入れて煮沸(糊化)して、その後温度を下げ、ベースになる麦芽を投入して仕込みます。この煮沸時が大山ゴールド仕込みで一番の至福の時です。何とも言えない穀物・麦のいい香りが収穫を思い出させます。この時の香りが製品「大山ゴールド」にほんのり感じられます。

Brewed by

大山Gビール

標高300mに位置する工場で造る 大山Gビール

鳥取県の国立公園大山(だいせん)の麓、標高300mに位置する工場でビールを造る大山Gビール。160年以上の歴史ある蔵元が規制緩和をきっかけに鳥取県・大山(だいせん)の”おいしい水”をいかし、大山でしかできない味わいのビールを醸造しています。

名水地であるこのエリアで、地下150mから汲み上げた極めて軟水にあたる良質な伏流水を使用。大麦・小麦・ホップ・酒米の栽培にも取り組んでおり、季節限定ビールに使用しています。

【受賞歴】
「ヴァイツェン」WBA(ワールド・ビア・アワード)2011“ヴァイツェン部門”世界一受賞
ワールド ビア カップ2025 世界3位
ワールド ビア アワード2025 日本一受賞

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:12~15℃

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