Far Yeast Brewingとコラボした優しい苦味で程よい飲みごたえのIPA
Far Yeast BrewingとのコラボとなるIPA。
アルコール度数は6.5%、ほどよい飲み応えに仕上がっています。
喉を通った後に残る余韻は柑橘系ホップ(Mosaic、Simcoe)からくるものですが、ここにTalusホップの香りが重なることで、グレープフルーツよりも和柑を思わせる優しい苦味が感じられます。
また、奈良醸造としては初めてとなる、ビール酵母をブレンドするMixed Culture(ミックスカルチャー)という手法を用いて発酵しています。これは、奈良醸造がIPAを造るときに使用しているイングリッシュイースト(イギリス系酵母)に、Far Yeast Brewingが普段使用しているベルジャンイースト(ベルギー系酵母)をブレンドしています。ベルジャンイースト由来のスパイシーなニュアンスがIPAにアクセントとして加わりました。