志賀高原ビール Summer Saison

志賀高原ビール

志賀高原ビール Summer Saison

SAISON

ALC: 5.5% / IBU: -

夏にぴったりな爽快なセゾン

志賀高原ビールの定番、”Indian Summer Saison”の妹分。ISSがベルジャンIPAなのに対して、Summer Saisonはベルジャン・セッション IPAと飲み口軽めで度数も低めに仕上げました。
新品種エニグマを含む南半球のホップ二種に、志賀高原ビールらしくアメリカ品種をブレンドし、苦さは控えめながら、アロマホップとしてつかった量は、他のIPAたちに負けていません。

スタイルはベルジャン・セッション IPAで、色合いは明るい黄金色。
泡立ちや炭酸の強さは中程度。口当たりはドライで軽めです。
パイナップルやパッションフルーツを思わせるような爽快な香りに、白ワインのようなニュアンスが特徴です。

・飲み頃温度:4~10℃
・料理とのペアリング:白ワインに合わせるような食事(鶏肉やチーズなど)、暑い日に単体でぐびぐび飲むのもおすすめ

Brewed by

志賀高原ビール

200年以上の歴史を持つ酒屋が生み出す「造り手が本当に飲みたいビール」

北信州は志賀高原の麓にある、清酒『縁喜(えんぎ)』。200年以上の歴史を持つ酒蔵が2004年から醸造を始めたクラフトビールが、志賀高原ビールです。

2006年からはホップ栽培も開始。現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども栽培。

「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求しているブルワリーです。

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