伊勢角屋麦酒 純麦吟醸IPA

伊勢角屋麦酒

伊勢角屋麦酒 純麦吟醸IPA

IPA

ALC: 7.0% / IBU: -

まるで日本酒かのようなフルーティな香り 伊勢角屋麦酒 純麦吟醸IPA

ビール用の酵母を併用せずに、清酒用の酵母だけで発酵させた伊勢角屋麦酒の純麦吟醸IPA。
清酒用酵母も三重県だけの独自の酵母MK3を使い、
「カプロン酸エチル」を特徴としていることで、他の「Sake Yeast Beer」にないものを追求しました。
若干弱い泡立ちと、
酵母由来の「カプロン酸エチル」のリンゴやメロンのような、フルーティーな香りが、日本酒かと思い違うほどです。
投入タイミングを後半にした、3種のホップCitra、Mosaic、Amalliroの香りも、酵母由来の香りをさらに深く豊かにする傾向のものを使用。奥行ある香りがイメージされます。

・飲み頃温度:5~8℃。甘みがありますので、吟醸酒のように少し冷やすことで、ワインのようにフルーティーな香り立ちを楽しみながら、すっきりと召し上がって頂けるかと思います。

・料理とのペアリング:日本酒を思わせる香りと甘み、ほのかな引き締め感があり、ビール特有の苦みが非常に穏やかですので、素材の旨味や味わいを邪魔することなくさらに豊かに感じていただけます。酒粕を使った料理、西京漬け、奈良漬け、またはお味噌などを使った和食など、和のこってり系の旨味を増幅させながら、さっぱりとした後味をもたらします。
脂ののった魚の塩焼きや、塩気のあるこってり系のものにも、合いますので、チーズとの相性が良いかもしれません。

Brewed by

伊勢角屋麦酒

世界が称賛する、高品質ホップと野生酵母を駆使したビール

1575年(天正3年)創業で、伊勢神宮の参拝者向けに味噌や醤油などを作っていた伊勢角屋。その古来からの醸造技術を基に、1997年よりクラフトビールの醸造を開始しました。

野生酵母を培養し、多種多様なビールを生み出すのが特徴で、「ジャパンビアカップ」や「インターナショナル・ビアカップ」など数々の大会で受賞をしています。「伊勢から世界へ」を合言葉に海外展開もしています。

伊勢角屋麦酒が大切にしていることは“本物”にこだわり、品質をどこまでも追求する飽くなき探究心です。どんなホップと麦芽を使い、どの酵母を組み合わせるか。そして、それをどう仕込むのか。自然の原料を扱うゆえ、同じ条件であっても必ずしも同じものはできません。そのため伊勢角屋麦酒では、職人の勘や経験に頼るだけでなく、日々蓄積されたデータを解析し、品質向上に役立てる研究開発型のブリュワリーを目指しています。

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