八ヶ岳ビール タッチダウン 白樺ビート「生」

八ヶ岳ビール タッチダウン

八ヶ岳ビール タッチダウン 白樺ビート「生」

LIGHT LAGER

ALC: 5.0% / IBU: -

天然白樺の仕込み水を使用 八ヶ岳ビール タッチダウン 白樺ビート「生」

「八ヶ岳ビール タッチダウン 白樺ビート“生”」(以下、白樺ビート)は、春先の一時期にだけ採取できる貴重な天然白樺の「樹液水」を仕込み水の一部に利用した、全国的にも大変珍しいビール(※)で、ビアスタイル(ビールの種類)はピルスナーになります。
※ 税区分上は発泡酒になります。

八ヶ岳ブルワリーらしい奥行きのあるモルト本来の旨味を活かした仕上がりとしました。
また、ホップはドイツ産の「ハラタウブラン」をシングルホップで投入し、白ワインのような上品で清涼感あふれる香りを前面に押し出しました。苦味づけは控え目にした一方で樹液水のふくよかな甘味を活かした、八ヶ岳“らしさ”を満載したビールとなっています。

飲み頃温度:10度前後
料理とのペアリング:鶏の唐揚げ

Brewed by

八ヶ岳ビール タッチダウン

麦芽に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールづくり 八ヶ岳ブルワリー

1997年に設立した、八ヶ岳ブルワリー。清里高原・標高1230mのビール醸造所で、
八ヶ岳南麓の清冽な天然水を使い、モルト(麦芽)に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールを醸造するブルワリーです。

彼らのコンセプトは、「Malt Centric Brewing(モルトセントリックブリューイング)」。ラガー(下面発酵)スタイルを中心に、麦芽の“うまみ”を最大限に生かした“Malt Centric(モルトセントリック) ”なビールづくりに情熱を注いでいます。

仕込み工程では、麦芽からエキスを抽出する際に“第2の釜”を用いる、ドイツ発祥の伝統手法「デコクション」を創業当初から採用。じっくり、ゆっくり、繊細な温度管理のもと、麦汁の加熱や“寝かせ”をじっくり繰り返すことで、麦芽に宿る酵素の力を呼び覚まし、発酵のエネルギー源となる糖分とともに、コクやうまみの素となるアミノ酸などを余すことなく引き出しています。

さらに、秒刻みの厳密な時間管理のもとホップを投入した後、ドイツ・ヴァイヘンシュテファン醸造研究所から空輸した世界最高品質の生酵母に、独自のエアレーション(空気混和)を施すことで、豊かな風味を生む活発な酵母活動を促しています。

【受賞歴】
主な受賞歴として、英国ロンドンで毎年開催されている世界最大級の国際ビール審査会「World Beer Awards」にて、2023年に「清里ラガー」が、ラガーカテゴリーの世界最高賞にあたる「World's Best Lager」の称号を獲得致。

また、2024年に横浜で開催されたビール審査会「JAPAN BREWERS CUP」にて、「ピルスナー」が淡色ラガー部門の全国第1位を獲得しています。

<参照>クラフトビール「八ヶ岳ビール タッチダウン 清里ラガー」が「World Beer Awards 2023」で世界最高賞を獲得!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000014750.html

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