カマドブリュワリー 窯焚物語 第一楽章 着火の儀

カマドブリュワリー

カマドブリュワリー 窯焚物語 第一楽章 着火の儀

WEST COAST IPA

ALC: 6.0% / IBU: -

清々しく爽やかなウエストコーストIPA カマドブリュワリー 窯焚物語 第一楽章 着火の儀

器作りの窯元や、陶芸作家の多い地域にあるカマドブリュワリー。窯焚の様子と精神を、「窯焚物語」シリーズとしてクラフトビールを通して伝えています。

第一楽章は、窯焚(かまたき)の始まりを告げる清々しく爽やかなウエストコースト IPA。メロンや、ぶどう、グレープフルーツを思わせるフルーティな味わいと、ほのかな苦味、モルティさもあり、クリアーでドリンカブルな1杯です。

〜第一楽章 着火の儀〜
火、土、水、風、四元素の神に祈りを捧げ、
窯焚の無事を祈る言わば神事。
窯の中に成形した大小さまざまな器を並べ、火を点ける。
長い窯焚きの景気付けに憑き物が落ちて晴れるような爽やかなIPAを。

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
おすすめの温度:5〜8℃
料理とのペアリング:鶏肉

Brewed by

カマドブリュワリー

ビールと窯業、風土、文化と掛け合わせ土地の魅力を伝える カマドブリュワリー

日本で初めてバーレイワインや自然発酵を使用したビールの醸造に成功した醸造家、丹羽智さん。「酵母の魔術師」と呼ばれる彼と地域を思う2人のビール好きとの出会いにより「カマドブリュワリー 」は誕生しました。

カマドブリュワリーがあるのは岐阜県東濃地方。東濃地方が「美濃焼」に代表される日本屈指の窯業地であり、「窯・カマド」が、この地の陶芸家にとって心のシンボルのような存在であることからこの名前を付けました。

「カマド」の火を絶やさぬよう、私たちがビールを通して、この地域にできることは?

そんな想いの下、醸造家の創造性を窯業、風土、文化と掛け合わせ、新たなビール文化を生み出しています。

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