ホップの植物感ある青いフレーバー 【限定品】West Coast Brewing Full Hop Alchemist v18
今回のレシピでは、ドライホップにIdaho7やStrata、そしてWCBとしては初使用のTalus Cryoがチョイスされております。
桃やアプリコットのような香りを漂わせ、甘いパイナップルにオレンジのフレーバーが絡むフルーティー感。
とろりとした口当たりの割にドライさがあり、ホップの植物感ある青いフレーバーが心地よい余韻となっております。
West Coast Brewing
HAZY DIPA
ALC: 8.5% / IBU: -
今回のレシピでは、ドライホップにIdaho7やStrata、そしてWCBとしては初使用のTalus Cryoがチョイスされております。
桃やアプリコットのような香りを漂わせ、甘いパイナップルにオレンジのフレーバーが絡むフルーティー感。
とろりとした口当たりの割にドライさがあり、ホップの植物感ある青いフレーバーが心地よい余韻となっております。
Brewed by
静岡市用宗(もちむね)漁港のクラフトビール醸造所『WEST COAST BREWING(WCB)』。
2019年6月に免許を取得、2019年7月に醸造をスタートし、瞬く間に人気になったブルワリーです。
彼らが目指しているのは、クラフトビールの本場であり、オーナーの故郷でもあるアメリカのビール。あえて日本向けにはせず、飲んだ瞬間の衝撃的な美味しさで、飲み手が思い描くビールの概念を一変させ、感動してもらえることを目指しています。
ホップは主に、アメリカ・ニュージーランド・オーストラリア産のものをチョイス。一般的なドライ状態ではなく、高い品質を保てるペレットタイプを冷蔵した状態で仕入れ、惜しげもなくたっぷりと使用しています。また、用宗の地下60mから汲み上げた純度の高い井戸水は、ビール造りには欠かせず、さらなる美味しさを引き立てています。
現在は毎週新作をリリース。ホップの香りを効かした、さまざまなスタイルのビールを醸造しています。
またWCBは、ビールの品質追求と共に世界観の創作にも注力。主にイギリス人のイラストレーターによるキャラクターデザインやアートワーク、そして建築家でもあるオーナーのデレックが店舗や空間によって、クラフトビールを通し、ただのクラフトビールでは味わえない感動を提供し続けています。
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