反射炉ビヤ Border Crossers

反射炉ビヤ

反射炉ビヤ Border Crossers

WINE YEAST

ALC: 5.5% / IBU: -

ビールとワインの境界線に迫るワイン酵母で発酵させたアロマティックな一杯 反射炉ビヤ Border Crossers

茨城県でビールとワイン造りをどちらも行う「牛久醸造場」とのコラボレーションビールです。
ビールマガジン「ビール王国」にて、『酒の境界線を越えたクリエイティブなチャレンジに意欲を燃やす醸造家』の対談企画をきっかけにコラボレーションが実現されました。
ビールとワインの狭間で、「越境者」である両ブルワリーの魅力をクロスオーバーさせることで生まれた反射炉ビヤ自信作のワイン酵母ビールです。
ビールでは王道のピルスナー麦芽を使用しており、ホップは白ぶどうのアロマを放つ Nelson Sauvin と華やかな印象の最新ホップ Talus を使用してフルーティーな味わいに仕上がっています。
トップでオレンジ色の柑橘、すりリンゴを思わせるフルーティーなアロマが感じられます。嗅ぎ進めていくとバナナのような香りや白い大きなお花のニュアンスも現れ、より華やかになっていく印象です。
口に含むと、アロマでも感じられたリンゴのフレーバーが心地よい酸味と共に広がっていきます。その他にも黄色い柑橘やカリンのような果実の要素も後から現れてきます。
苦みは控えめで、ワイン酵母で発酵させていることから、脚付きのグラスに注げば、まるで白ワインのようにも感じられる飲み心地です。
酵母でワインらしくアロマティックに仕上げられながら、アルコール度数はビールらしく5.5%に設定されています。

・料理とのペアリング
タラの芽のフリットに生ハムをのせたもの

Brewed by

反射炉ビヤ

ビール造りの伝統と革新、伊豆韮山の地域性にこだわるブルワリー

大正期に韮山反射炉前にて土産物屋として創業。かつて反射炉の案内を行い、酒蔵や茶畑、茶店などを運営してきた蔵屋鳴沢が、1996年に設立したブルワリーが反射炉ビアです。

美味しいビールを提供すれば、韮山反射炉を訪れるさらに多くの方々に喜んでいただけるのではないか。そんな想いの下、ビール造りの伝統と革新、伊豆韮山の地域性にこだわったビールを醸造しています。

多種多様なビールを知ってもらいたいという思いから、定番ビールは3銘柄、準定番は2銘柄。その他に期間限定のビールを多数醸造しています。

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