八ヶ岳ビール ゆずヴァイツェン

八ヶ岳ビール タッチダウン

八ヶ岳ビール ゆずヴァイツェン

HEFEWEIZEN

ALC: 4.5% / IBU: -

華やかな柑橘香と酵母由来のエステル香が融合 八ヶ岳ビール ゆずヴァイツェン

山梨県産のゆずを贅沢に使った限定醸造ビールです。
小麦麦芽比率を50%まで高めた“ヘーフェヴァイツェン”のスタイルがベースとなっています。
およそ40kgのゆずから、風味の凝縮された果皮だけを手作業でていねいに切り出し、麦汁煮沸後および発酵段階でじっくり浸漬され、上品な柑橘香を余すところなく引き出されています。
ホップは希少品種「モンロー」が採用されており、仕込み(煮沸)段階での添加に加えて、一次発酵後にホップを浸すことで豊かなアロマを引き出す「ドライホッピング」も実施されています。
このように醸造された八ヶ岳ビール ゆずヴァイツェンは、絹のようにきめ細かくクリーミーな泡立ちと、飲み気をそそるヘイジーなアピアランスのなか、華やかな香りが存分に楽しめるビールとなっています。
ゆずの柑橘香、ベリーのニュアンスを持つホップアロマ、そしてヴァツェン酵母に由来するバナナのようなエステル香が複雑に絡み合った、立体的なアロマを引き出すことに成功されており、口に含むと、おだかやな炭酸と柔らかくスムーズなマウスフィールが、ヴァイツェンらしい苦味のないフルーティな味わいを一層引き立ててくれる味わいとなっています。
飲みはじめはプラム、やがて温度が高くなるにつれて桃を思わせるフレーバーに変化し、フィニッシュは酸味を感じてスッキリした後味。
4.5%と抑え目なアルコール度数も手伝って、非常にドリンカビリティの高いビールです。

Brewed by

八ヶ岳ビール タッチダウン

麦芽に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールづくり 八ヶ岳ブルワリー

1997年に設立した、八ヶ岳ブルワリー。清里高原・標高1230mのビール醸造所で、
八ヶ岳南麓の清冽な天然水を使い、モルト(麦芽)に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールを醸造するブルワリーです。

彼らのコンセプトは、「Malt Centric Brewing(モルトセントリックブリューイング)」。ラガー(下面発酵)スタイルを中心に、麦芽の“うまみ”を最大限に生かした“Malt Centric(モルトセントリック) ”なビールづくりに情熱を注いでいます。

仕込み工程では、麦芽からエキスを抽出する際に“第2の釜”を用いる、ドイツ発祥の伝統手法「デコクション」を創業当初から採用。じっくり、ゆっくり、繊細な温度管理のもと、麦汁の加熱や“寝かせ”をじっくり繰り返すことで、麦芽に宿る酵素の力を呼び覚まし、発酵のエネルギー源となる糖分とともに、コクやうまみの素となるアミノ酸などを余すことなく引き出しています。

さらに、秒刻みの厳密な時間管理のもとホップを投入した後、ドイツ・ヴァイヘンシュテファン醸造研究所から空輸した世界最高品質の生酵母に、独自のエアレーション(空気混和)を施すことで、豊かな風味を生む活発な酵母活動を促しています。

【受賞歴】
主な受賞歴として、英国ロンドンで毎年開催されている世界最大級の国際ビール審査会「World Beer Awards」にて、2023年に「清里ラガー」が、ラガーカテゴリーの世界最高賞にあたる「World's Best Lager」の称号を獲得致。

また、2024年に横浜で開催されたビール審査会「JAPAN BREWERS CUP」にて、「ピルスナー」が淡色ラガー部門の全国第1位を獲得しています。

<参照>クラフトビール「八ヶ岳ビール タッチダウン 清里ラガー」が「World Beer Awards 2023」で世界最高賞を獲得!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000014750.html

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