ベアレン サンゴの島の夕焼けラガー

ベアレン

ベアレン サンゴの島の夕焼けラガー

SALTY LAGER

ALC: 5.0% / IBU: -

盛岡市特産のアロニア・うるま市宮城島の海水が原料の塩ぬちまーすを使用 ベアレン サンゴの島の夕焼けラガー

盛岡市・うるま市友好都市提携10周年記念醸造のビール。
盛岡市特産の “アロニア” と、うるま市宮城島の海水を原料としている塩 “ぬちまーす” を使用したラガービールです。
アロニアに含まれる、目の疲労回復や機能改善に効果があるとされるアントシアニンの色素と、ビールが混じり合うことで夕焼け色のようなほんのりオレンジ色の色合いになります。
後味はミネラル感じる、すっきりとした口当たりが爽快なラガービールです。
「サンゴの島の夕焼けラガー」はうるま市が「サンゴの島」という意味で沖縄の美称であること、アロニアという果実を混ぜたことにより色合いが夕焼け色に近いことから、一般公募によりこの名称が選ばれたのだそうです。
またラベルデザインは盛岡市在住で、岩手県観光PRキャラクター『わんこきょうだい』の作者で知られるオガサワラユウダイさんが担当されました。

Brewed by

ベアレン

100年以上前のドイツ仕込み釜で造る!地域に愛されるビール ベアレン醸造所

クマのマークでお馴染みのベアレンは、岩手県盛岡市にあるブルワリー。 本場ドイツから移設した100年以上前の醸造室を使用し、ヨーロッパの伝統的な醸造方法を尊重したクラシックなスタイルのビールを作っています。

その味わいはシンプルでありながらも、贅沢な余韻と豊かな味わい。 2015年には「世界に伝えたい 日本のクラフトビールコンテスト」でグランプリを受賞し、現在では台湾、シンガポール、アメリカなど海外にも展開をしています。

地域貢献にも積極的に取り組んでいるベアレン醸造所。経営理念のひとつに、「環境に配慮し、永続可能な社会のために貢献しよう。」を掲げ様々な活動を行っています。

岩手県産の大麦を使用し、100%岩手県産原料のビールを製品化することで、岩手に新たな経済循環を生み、農地荒廃などさまざまな課題の解決を目指す新たなチャレンジを行ったり、日本財団「海と日本プロジェクト」事業の一環として三陸沿岸地域の支援と商品開発などを実施しています。

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