八ヶ岳ビール YUZU Japanese Pilsner

八ヶ岳ビール タッチダウン

八ヶ岳ビール YUZU Japanese Pilsner

PILSNER

ALC: 5.0% / IBU: -

“フルーツ王国やまなし”ならでは。高品質な県産ゆずを贅沢に使用 ゆずピルスナー

八ヶ岳ブルワリーが創業時から醸造している「ピルスナー」のレシピをベースとしつつ、山梨県山梨市の農業生産法人「ピーチ専科ヤマシタ」様ご協力のもと、高品質な県産ゆずを贅沢に使用されたピルスナーです。
“フルーツ王国やまなし”ならではのクラフトビールになります。
醸造では、およそ40kgのゆずから、風味の凝縮された果皮だけを手作業でていねいに切り出し、麦汁煮沸後および発酵段階でじっくり浸漬。
これによって上品で華やかな柑橘香を余すところなく引き出されています。
色合いは黄金色で、香りは山梨県産ゆずの皮だけを贅沢に使用し、上品な柑橘香が満喫できる仕上がりとなっています。
口当たりは、八ヶ岳ブルワリーのピルスナーらしく“麦のうまみ”が感じられるコク深い味わいのなか、スッキリとしたのどごしと雑味のない苦味に、ゆずの香りが絶妙にマッチ。
定番品の「ピルスナー」に比べて若干アルコール度数を抑えめになっており、軽快なマウスフィールが春めく季節に最適なビールとなっています。

・飲み頃温度:6~8℃
・料理とのペアリング:
“和”をイメージしたスムーズな味わいの「ゆずピルスナー」は、たとえばイカ刺し等、さっぱりとしたお魚料理との組み合わせをイメージ。
ふきのとうをはじめとした山菜の天ぷらやおひたし、たけのこの土佐煮等々、春に旬を迎えるやさしい味わいの和食材全般と好相性。

Brewed by

八ヶ岳ビール タッチダウン

麦芽に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールづくり 八ヶ岳ブルワリー

1997年に設立した、八ヶ岳ブルワリー。清里高原・標高1230mのビール醸造所で、
八ヶ岳南麓の清冽な天然水を使い、モルト(麦芽)に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールを醸造するブルワリーです。

彼らのコンセプトは、「Malt Centric Brewing(モルトセントリックブリューイング)」。ラガー(下面発酵)スタイルを中心に、麦芽の“うまみ”を最大限に生かした“Malt Centric(モルトセントリック) ”なビールづくりに情熱を注いでいます。

仕込み工程では、麦芽からエキスを抽出する際に“第2の釜”を用いる、ドイツ発祥の伝統手法「デコクション」を創業当初から採用。じっくり、ゆっくり、繊細な温度管理のもと、麦汁の加熱や“寝かせ”をじっくり繰り返すことで、麦芽に宿る酵素の力を呼び覚まし、発酵のエネルギー源となる糖分とともに、コクやうまみの素となるアミノ酸などを余すことなく引き出しています。

さらに、秒刻みの厳密な時間管理のもとホップを投入した後、ドイツ・ヴァイヘンシュテファン醸造研究所から空輸した世界最高品質の生酵母に、独自のエアレーション(空気混和)を施すことで、豊かな風味を生む活発な酵母活動を促しています。

【受賞歴】
主な受賞歴として、英国ロンドンで毎年開催されている世界最大級の国際ビール審査会「World Beer Awards」にて、2023年に「清里ラガー」が、ラガーカテゴリーの世界最高賞にあたる「World's Best Lager」の称号を獲得致。

また、2024年に横浜で開催されたビール審査会「JAPAN BREWERS CUP」にて、「ピルスナー」が淡色ラガー部門の全国第1位を獲得しています。

<参照>クラフトビール「八ヶ岳ビール タッチダウン 清里ラガー」が「World Beer Awards 2023」で世界最高賞を獲得!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000014750.html

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