carbon brews Earth People

carbon brews

carbon brews Earth People

ドライホップラガー

ALC: 4.3% / IBU: 25

口当たりはクリーンでクリスプ、モルト感とのバランスも程よい香港流ラガー carbon brews Earth People

ホップは通常、苦味を出すため発酵前の煮沸の段階で投入されますが、発酵後にホップを投入する製法をドライホッピングといい、主に香りを強く出すために使われます。
日本でも多い通常ラガーよりもレシピが複雑なので、繊細で豊かなフレーバーが口に広がります。
色合いはゴールドで、ホップ由来の芳醇なシトラスの香りがあります。
口当たりはクリーンでクリスプ、モルト感とのバランスも程よい、香港流ラガーです。

・飲み頃温度:5℃前後
・料理とのペアリング:ピリッと辛いバッファローチキンやコッテリソースのお好み焼きなど、ボディーが重いものと良く合います。みたらし団子もgood。

【受賞歴】
The International Beer Cup2021 銅賞受賞

Brewed by

carbon brews

国際色豊かな香港のブルワリー carbon brews

carbon brewsは、2018年に香港の工業地帯「火炭(Fo Tan)」で生まれた気鋭のブルワリー。炭=カーボン(Carbon)にちなみ、その名がついています。

2019年と2020年には、世界的な酒類品評会「Hong Kong International Wine & Spirit Competition」で金賞を受賞するなど、高い評価を確立しています。

carbon brewsのGMを務めるクリス・ウォン氏はアメリカ・テキサス生まれで、学生時代を過ごした西海岸で、ホームブリューイングを習得し、結婚を機に移住した香港で、クラフトビールのムーブメントを引っ張ってきました。

香港は異なる文化が交わる地点。

carbon brewsには、地元・香港だけでなく、オーストラリアや南アフリカ、アイルランド、カザフスタンの出身者の醸造家もいて、アイデアを持ち寄っています。

香港という土地にあって、carbon brewsが特に大事にしているのが民主主義。味だけでなくパッケージ、ネーミングなどを含めてどのようなビールを作っていくかは、従業員の多数決で決めています。

パッケージも日本ではあまり見かけない黒を基調に、とてもスタイリッシュなデザイン。こちらはcarbon brews社内のデザインチームが手がけています。

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