幾層にも重なる小麦麦芽の複雑さと、キレのあるホップの個性 ベアードブルーイング ウエストコースト ウィートワイン
ウィートワインは 1980 年代にアメリカの西海岸で生まれたスタイル。ウィートワインはその特徴として、大麦ではなく小麦のモルトをベースに造られているため、非常にリッチで複雑であると同時に爽やかさも持ち合わせています。
ベアードブルーイング ウエストコースト ウィートワインの特徴は、深く幾層にも重なる小麦麦芽の複雑さと、クリーンでキレのあるホップの個性。フィニッシュは熱く、甘い余韻が心地いい味わいです。
【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
ウィートワインは 1980 年代にアメリカの西海岸で生まれたスタイルで、カリフォルニア州サクラメントにある Rubicon Brewery Pub で最初に造られたと言われている。イギリスのバーレィワインスタイルが発想の原点にある。ウィートワインは、その特徴として、大麦ではなく小麦のモルトをベースに造られているため、非常にリッチで複雑であると同時に爽やかさも持ち合わせている。それは、まさにアメリカ西海岸のクラフトブルーイングの基盤となっている、ビールに対する比類ない創造性と揺るぎない情熱を象徴するようなスタイルである。ベアードウエストコーストウィートワインは、そのアメリカ西海岸のクラフトブルーイングのパイオニア的な存在の洗練された腕を持つ一流のビール職人や、失敗を恐れないビールの新鋭企業家達へ敬意を払うために毎年醸造されている。
充填時には、フレーバーをより複雑に、そしてピリッとしているがソフトな自然な発泡性を生みだすために、クロイズンという製法を用いている。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:8-10℃