ホップと色を楽しむ赤いSession Cold IPA
ホップにはコロンブス、カスケード、ヒュルメロン、IDAHO7、Eldoradoが使用されています。
ボディは軽く、高いドリンカビリティ。ほどよくフルーティーでシトラシーなアロマは様々な料理にも合います。
軽みの中にもホップフレーバーを際立たせるため、モルト比率をコントロールし九州産の大麦由来のクリーンなベースが特徴。
Cold IPAはアメリカ発のビアスタイルで、麦芽以外の副原料とラガー酵母を主に使用し、クリアでキレ良く醸すことで、モルト香、発酵由来の香気をそぎ落し「ホップだけを香らせる」という手法ですが「赤い糸」は副原料に生の大麦とビーツが使用され、ラガー酵母でクリアにドリンカブルに醸したひでじオリジナルのSession Cold IPAハイブリッドスタイルです。