Inkhorn Brewingコラボ!NZホップにフィーチャーしたDDH Oat Cream Hazy DIPA
奥を見通せないほど濁った黄色の外観から、トロピカル・フルーティな香りが立ち上ります。飲み口は柔らかく滑らか。口いっぱいに広がるホップフレーバーを感じていただけます。甘味が強く感じられますが、程よく苦味もあり、後味をクリーンに引き締めます。ホップは、Nelson Sauvin(ネルソンソーヴィン)、Motueka(モトゥエカ)、Nectaron(ネクタロン)を使用。パイナップル、グレープフルーツ、ライムといった強いフルーツ感を楽しめる仕上がりになっています。
【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
1年半ぶりとなったInkhorn Brewingとのコラボレーション醸造。ニュージーランド産ホップをたっぷりと使用したDDH Hazy DIPAを仕込みました。
今回は同じホップ同じスタイルで作り比べをしました。ブルワリーの作りの違いでどれだけ味の違いがでるか、ぜひ飲み比べがおすすめです。今回のコラボ醸造ではお互いのブルワリーを行き来して、情報交換ができました。
とはいえ、教えてもらうことばかりで自分はブルワーとしてまだまだだなぁと思わされました。もっと精進します! レシピ作成はホップの品種と使用量をざっくり打ち合わせたのみで、モルト配合は各個に決めていました。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:5~8℃
料理とのペアリング:ナッツ