Far Yeast Brewing Hop Frontier Micro IPA

Far Yeast Brewing

Far Yeast Brewing Hop Frontier Micro IPA

MICRO IPA

ALC: 2.5% / IBU: 20

トロピカルで濃厚なホップアロマ、しっかりしたボディの低アルIPA Far Yeast Brewing Hop Frontier Micro IPA

最新ホップオイルを用いることで、低アルコールながらも飲み応えのある Micro IPA。

Cryo Pop® Blend、Idaho7を使用して、ホットサイドホップの香りを最大限抽出しつつ、“Yakima Chief Hops®”のホップイノベーションプログラムに参画し、開発段階の最新のホップオイルであるYCH701のMOSAICとIDAHO7の使用に挑戦。

ホップオイルを発酵中に添加することで、ホップの抽出成分と酵母を接触させることで起きる「バイオトランスフォーメーション」によって、鮮烈で複雑に絡み合うユニークな芳香成分を引き出しました。

また低アルコールながらもしっかりとしたボディのある設計にするために、糖化プログラムも変更。2.5%とは思えない飲みごたえと柑橘・トロピカル・桃など複雑に絡み合うアロマ体験をお届けします。

【このビールを造ろうとおもったきっかけ】
時代の流れに合わせ、低アル市場へ対応していきたいという企画から、香気成分の抽出に着目したHop Frontierの限定醸造として、トロピカルで濃厚なHopアロマが存分に楽しめるホッピー&ジューシーなMicroIPAが登場しました。

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:5~8℃
料理とのペアリング:シーフードパエリア 、モッツァレラのジェノベーゼパスタ

Brewed by

Far Yeast Brewing

山梨県小菅村で地域とつながり、共生・共創するブルワリー Far Yeast Brewing

自然豊かな、山梨県小菅村にあるFar Yeast Brewing。

「産業化によって画一的な大量生産商品になってしまったビールの多様性と豊かさをもう一度取り戻す」というミッションのもと、 「Far Yeast」、和の馨るエール「馨和 KAGUA 」、そして、イノベーティブなビール造りに挑戦する「Off Trail」という3つのクラフトビールブランドを展開。個性あふれるビールを国内外に発信しています。さらに、山梨県の豊かな農産物を活用した季節限定ビールや、コラボレーションビールも積極的に手がけ、土地の魅力を“ビール”という形で表現するブルワリーです。

彼らのビジョンは「日本発のオリジナリティ溢れるビールを世界中に発信し、 誰もがワクワクするような新しい価値を創造していく」ということ。海外での評価も高く、香港やシンガポールのミシュラン店をはじめとする高級レストランでも彼らのビールが取り扱われています。

また「サステナビリティ」を大切な価値観としており、SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)の達成に向け、ビールの製造・販売事業を通じて地域課題や環境問題をはじめ様々な社会課題の解決に取り組んでいます。

・地方創生
地域の生産者と連携し、県内の産業の活性化をはかりたいという思いから2020年4月から「山梨応援プロジェクト」を立ち上げ。現在までに桃、梅、ぶどう、トマト、フレッシュホップなど様々な県産の農産物を使ってビールを醸造しています。

・地域の観光事業者と連携
小菅村を盛り上げるために、村内の観光業者と連携。小菅村のファンづくりを進めています。また小菅村のイベントである多摩源流まつり、多摩川源流トレイルラン、大地の恵みまつりの開催を支援し、村出身者・ファン・観光客などの多様な人々と関わると共に、小菅村観光協会と観光施設の草刈りなども実施しています。

【受賞歴】
International Beer Cup,Japan Brewers Cup,Asia Beer Championship など数々の賞を受賞

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