志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA 苦節二十年ver.

志賀高原ビール

志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA 苦節二十年ver.

HAZY IPA

ALC: 6.0% / IBU: 19

ヘイジーIPAならではの甘やかな印象と心地いいしっかりめの苦味とドライさが特徴 志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA 苦節二十年ver.

SNOW MONKEY IPA 苦節二十年 version!

オレンジ、そしてグレープフルーツ果肉を思わせる柑橘感。そこに白桃やマンゴーのようなトロピカルな香りが加わって、かなりジューシーな仕上がりです。

ヘイジーIPA ならではの甘やかな印象はあるものの、心地のいいしっかりめの苦味とドライさが特徴。

【ブルワリーによる商品説明】
もともと SNOW MONKEY BEER LIVE を機に生まれたのが、SNOW MONKEY IPA。

あのイベントがなければ、今回の 「苦節二十年」もなかったわけで、やっぱりこのビールをつくろうと。20周年ということで、なんとなくめでたい感じで紅白ラベルです。
6.0%、IBU19(のつもり)。

毎回ちょっとずつレシピが違うのですが、今回もモルト等の配合とホップを変えてます。Low Colour Maris Otter と小麦をつかって、いつもよりも明るめのブロンドに。飲み口も、少し軽めに仕上げています。

ホップは大好きなアメリカの3種とオーストラリアのを加えた4種がメイン。「SNOW MONKEY IPA っていったらこれだよね」って味だと思います。

とろっとした感じもありながらも、いつもよりさらにちょっとドライ。オレンジなんかに、グレープフルーツの実の方みたいなニュアンスの柑橘感。そこに白桃やマンゴーのようなトロピカルな香りが加わって、かなりジューシーな仕上がりです。

ヘイジーIPA ならではの甘やかな印象はありますが、やはりぼくらのビールですから、心地いいしっかりめの苦味と、(もう一度書きますが)ドライさが特徴です。

毎度書いていますが、どちらも、いわゆる一般的なヘイジーIPAのイメージからすると、「苦い」って、いわれるんだろうなと思います。

目指すは「最良の食中酒」。一杯で十分というよりは、何杯でも飲んでいただきたいし、ばっちり食中酒としてもお楽しみいただけると思います。

【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
志賀高原ビールが20周年を迎える今年、渋谷クアトロで「苦節二十年 20YEARS OF THE BITTER LIFE」という音楽とビールのイベントを開催し、それを記念してリリースしたSNOW MONKEY IPAの特別バージョンです。

【ブルワリーオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:4〜10℃

Brewed by

志賀高原ビール

200年以上の歴史を持つ酒屋が生み出す「造り手が本当に飲みたいビール」

北信州は志賀高原の麓にある、清酒『縁喜(えんぎ)』。200年以上の歴史を持つ酒蔵が2004年から醸造を始めたクラフトビールが、志賀高原ビールです。

2006年からはホップ栽培も開始。現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども栽培。

「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求しているブルワリーです。

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