Far Yeast Brewing Grapevine 2024

Far Yeast Brewing

Far Yeast Brewing Grapevine 2024

BrettSaison with Grapes

ALC: 6.0% / IBU: 10

山梨のぶどうをアップサイクルしたセゾンビール Far Yeast Brewing Grapevine 2024

ワイン用のぶどうの栽培では、果実ひとつひとつに栄養が行き渡り凝縮感のある美味しいぶどうが育つよう、栽培の過程で房を間引く「摘房」という作業が行われ、摘房されたぶどうは土へと還されやがて肥料となります。

当社では、日本ワインの一大産地である山梨県勝沼地区にあるメルシャン ヴィティコール勝沼とタッグを組み、摘房されワイン造りに使用されなかったぶどうを活用してクラフトビールにアップサイクルする取り組みを2021年より始め、今年で4年目となります。

今年は山梨で新たに挑戦している赤ワイン品種「シラー」と「マスカット・ベーリーA」の2種類のぶどうを使用しました。

『Far Yeast Grapevine 2024』は、ぶどう本来のキャラクターを活かすために、ビアスタイルはシンプルな味わいのセゾンを採用。「シラー」にある黒胡椒のようなニュアンスと、セゾン酵母の特徴の1つであるスパイシーな香りを合わせました。

セゾンならではのすっきりした飲み口ながら、スパイシー・フルーティな香りをまとった複雑な味わいが楽しめます。

Brewed by

Far Yeast Brewing

山梨県小菅村で地域とつながり、共生・共創するブルワリー Far Yeast Brewing

自然豊かな、山梨県小菅村にあるFar Yeast Brewing。

「産業化によって画一的な大量生産商品になってしまったビールの多様性と豊かさをもう一度取り戻す」というミッションのもと、 「Far Yeast」、和の馨るエール「馨和 KAGUA 」、そして、イノベーティブなビール造りに挑戦する「Off Trail」という3つのクラフトビールブランドを展開。個性あふれるビールを国内外に発信しています。さらに、山梨県の豊かな農産物を活用した季節限定ビールや、コラボレーションビールも積極的に手がけ、土地の魅力を“ビール”という形で表現するブルワリーです。

彼らのビジョンは「日本発のオリジナリティ溢れるビールを世界中に発信し、 誰もがワクワクするような新しい価値を創造していく」ということ。海外での評価も高く、香港やシンガポールのミシュラン店をはじめとする高級レストランでも彼らのビールが取り扱われています。

また「サステナビリティ」を大切な価値観としており、SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)の達成に向け、ビールの製造・販売事業を通じて地域課題や環境問題をはじめ様々な社会課題の解決に取り組んでいます。

・地方創生
地域の生産者と連携し、県内の産業の活性化をはかりたいという思いから2020年4月から「山梨応援プロジェクト」を立ち上げ。現在までに桃、梅、ぶどう、トマト、フレッシュホップなど様々な県産の農産物を使ってビールを醸造しています。

・地域の観光事業者と連携
小菅村を盛り上げるために、村内の観光業者と連携。小菅村のファンづくりを進めています。また小菅村のイベントである多摩源流まつり、多摩川源流トレイルラン、大地の恵みまつりの開催を支援し、村出身者・ファン・観光客などの多様な人々と関わると共に、小菅村観光協会と観光施設の草刈りなども実施しています。

【受賞歴】
International Beer Cup,Japan Brewers Cup,Asia Beer Championship など数々の賞を受賞

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