Far Yeast Brewing 檜らがあ

Far Yeast Brewing

Far Yeast Brewing 檜らがあ

Pilsner with Crypress chip

ALC: 5.0% / IBU: 20

ヒノキの木14kgを使用した、森や木を思わせる爽やかなラガー Far Yeast Brewing Far Yeast 檜らがあ

山梨県小菅村の水源保全のための間伐材※「檜」を使用したJapanese Lager。

小菅村の間伐材であるヒノキの木14kgを、ウッドチップに加工してビールの香り付けに活用。さらにハーブのような香りが特徴のザーツホップを加え、森や木を思わせる爽やかなラガーに仕上げています。

【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
きっかけは、海外チームより、日本食レストランで日本の大手ビールが飽きられている傾向にあり、「日本らしさもある面白いラガー」が求められているという話から、
①日本ならではの素材を使用したビール、②ラガー、この2つを軸になにか作ってみようと話が進みました。
Far Yeast Brewing の醸造所がある山梨県小菅村は、多くの杉とヒノキの木に囲まれた地域で、この豊かな森林の健全な成長や生態系を守るために行われる「間伐」によって生じる間伐材は、再生可能な資源です。かねてより小菅村の間伐材であるヒノキの木を活用したいという話もあり、今回製品化に至りました。

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:8℃前後
料理とのペアリング:鶏肉の香草焼き、白身魚のフライ

※間伐材について
Far Yeast Brewing の醸造所がある山梨県小菅村は、多くの杉とヒノキの木に囲まれた地域。この豊かな森林の健全な成長や生態系を守るために行われる「間伐」によって生じる間伐材は、再生可能な資源です。

Brewed by

Far Yeast Brewing

山梨県小菅村で地域とつながり、共生・共創するブルワリー Far Yeast Brewing

自然豊かな、山梨県小菅村にあるFar Yeast Brewing。

「産業化によって画一的な大量生産商品になってしまったビールの多様性と豊かさをもう一度取り戻す」というミッションのもと、 「Far Yeast」、和の馨るエール「馨和 KAGUA 」、そして、イノベーティブなビール造りに挑戦する「Off Trail」という3つのクラフトビールブランドを展開。個性あふれるビールを国内外に発信しています。さらに、山梨県の豊かな農産物を活用した季節限定ビールや、コラボレーションビールも積極的に手がけ、土地の魅力を“ビール”という形で表現するブルワリーです。

彼らのビジョンは「日本発のオリジナリティ溢れるビールを世界中に発信し、 誰もがワクワクするような新しい価値を創造していく」ということ。海外での評価も高く、香港やシンガポールのミシュラン店をはじめとする高級レストランでも彼らのビールが取り扱われています。

また「サステナビリティ」を大切な価値観としており、SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)の達成に向け、ビールの製造・販売事業を通じて地域課題や環境問題をはじめ様々な社会課題の解決に取り組んでいます。

・地方創生
地域の生産者と連携し、県内の産業の活性化をはかりたいという思いから2020年4月から「山梨応援プロジェクト」を立ち上げ。現在までに桃、梅、ぶどう、トマト、フレッシュホップなど様々な県産の農産物を使ってビールを醸造しています。

・地域の観光事業者と連携
小菅村を盛り上げるために、村内の観光業者と連携。小菅村のファンづくりを進めています。また小菅村のイベントである多摩源流まつり、多摩川源流トレイルラン、大地の恵みまつりの開催を支援し、村出身者・ファン・観光客などの多様な人々と関わると共に、小菅村観光協会と観光施設の草刈りなども実施しています。

【受賞歴】
International Beer Cup,Japan Brewers Cup,Asia Beer Championship など数々の賞を受賞

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