ヒノキの木14kgを使用した、森や木を思わせる爽やかなラガー Far Yeast Brewing Far Yeast 檜らがあ
山梨県小菅村の水源保全のための間伐材※「檜」を使用したJapanese Lager。
小菅村の間伐材であるヒノキの木14kgを、ウッドチップに加工してビールの香り付けに活用。さらにハーブのような香りが特徴のザーツホップを加え、森や木を思わせる爽やかなラガーに仕上げています。
【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
きっかけは、海外チームより、日本食レストランで日本の大手ビールが飽きられている傾向にあり、「日本らしさもある面白いラガー」が求められているという話から、
①日本ならではの素材を使用したビール、②ラガー、この2つを軸になにか作ってみようと話が進みました。
Far Yeast Brewing の醸造所がある山梨県小菅村は、多くの杉とヒノキの木に囲まれた地域で、この豊かな森林の健全な成長や生態系を守るために行われる「間伐」によって生じる間伐材は、再生可能な資源です。かねてより小菅村の間伐材であるヒノキの木を活用したいという話もあり、今回製品化に至りました。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:8℃前後
料理とのペアリング:鶏肉の香草焼き、白身魚のフライ
※間伐材について
Far Yeast Brewing の醸造所がある山梨県小菅村は、多くの杉とヒノキの木に囲まれた地域。この豊かな森林の健全な成長や生態系を守るために行われる「間伐」によって生じる間伐材は、再生可能な資源です。