ひみつビール きになるひみつ

ひみつビール

ひみつビール きになるひみつ

FARMHOUSE HOPPY SOUR ALE WITH CELERY

ALC: 6.0% / IBU: -

セロリの独特のフレーバーと柑橘フレーバーがミックスされた飲みごたえ抜群の爽やかホッピーサワーエール ひみつビール きになるひみつ

【ブルワリーさんからのコメント】
今年もオルトーキョーチームと一緒にビールを造りました。
前回造ったのはディルを使ったサワーエール。
なんと今回のお題は、セロリを使ったサワーエール。
なんでも、セロリのジュースはオルのマネージャー管野くんの幼少期の思い出の味らしい。
思い出補正されたシトラスセロリという飲み物からインスパイアされた大人の野菜ジュース【きになるひみつ】は思い出の味を超えられるのか!
今回もわくわくするチャレンジを一緒にさせてもらいました。

思い出補正された野菜ジュースの味わいは、セロリが大嫌いな管野くんがなぜだかこのジュースだけは大好きでよく飲んでいたとのこと。
柑橘とセロリのフレーバーが混ざり合ってなんとも言えない心地よさがそこにはあったのでは!?と想像して今回は柑橘系の香りがメインのホップをでたっぷりドライホップをしてブルワリーで収穫した八朔や夏みかんも使うことにしました。

セロリは色々吟味しましたが、採れたてフレッシュなものを30kgゲットできたので癖の塊でしか無い100%セロリジュースを作ってからビールとブレンドしました。
この液体、セロリ好きにはもうたまらん緑の液体だったと思うのですが、セロリ嫌いには近づけるのもやめてくれというくらいセロリの個性が爆発した液体でした。

できあがったビールは、ホップのグレープフルーツのようなシトラスフレーバーと八朔、夏みかんの地柑橘の味わいがミックスされて厚みのある柑橘フレーバーを味わえます。
果汁とビールの酸味が心地よくてとても飲みやすいです。

あれだけ入れたセロリですが、僕はあまりセロリを感じず、美味しい柑橘フレーバーのサワーエールという感じだったのですが、佐々木はかなりセロリを感じるとのこと。

そう!佐々木はセロリが嫌いということが判明した瞬間でした笑

どうやらこのビール、セロリが好き〜普通くらいの人にはあまりセロリ感を感じないようですが、嫌い〜好きでは無いくらいの人には、かなりセロリを感じるようです(個人差あり)。

なんとも面白いビールができました。

夏みかんと八朔もかなりたくさん使ったので、柑橘の香りも爽やかにたくさん感じられます。
セロリの独特のフレーバーと柑橘フレーバーがミックスされた飲みごたえ抜群の爽やかホッピーサワーエールです。

きになるひみつは思い出補正に勝てたのか!

このビールの味わいがきになるみなさん、ぜひお試しください!

Brewed by

ひみつビール

自家栽培の農作物を取り入れながら、人と人が繋がるビールを造る ひみつビール

三重県の伊勢市にあるひみつビール。土を耕し種を播き、文化を耕し風土を醸す。命の躍動を感じるビールを醸造するブルワリーです。

立ち上げたのは、南信州ビールとヨロッコビールで醸造経験を積んだ藪木さんと、伊勢角屋ビールでヘッドブルワーを務めた佐々木さんという経験豊富なブルワー2名。農作業用の納屋をリノベーションしビールを醸造しています。

彼らが目指すのはファームハウスブルワリー。ライ麦やビーツ、スペルト小麦や多種のハーブ、ベリーに柑橘、唐辛子……自分たちで畑を耕し、そこで収穫した農作物から得たインスピレーションを元に醸造しています。

「ひみつビール」の名前の由来は、本当にいいものだから自分の大切な人にだけ「これひみつなんだけど教えてあげるね!」と良い噂が広まってくれればいいな、という想いから。

ひみつビールと一緒に大切な人々の輪が広がり、そこが居場所が生まれる。ひみつビールが共通言語となり、初対面の人々が仲良くなれる。そんな「居場所を創るブルワリー」も目標にしています。

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