ひみつビール GATE7.

ひみつビール

ひみつビール GATE7.

sour ale with hinoki

ALC: 4.5% / IBU: -

ひのきとほんのりホップが香るリフレッシングなサワーエール ひみつビール GATE7.

【ブルワリーさんからのコメント】
昨年のGATE6.に引き続き、ひのきを使った爽やかなサワーエールGATE7.をリリースです。

このビールは伊勢のモンサカバさんの7周年をお祝いして造ったビールです。

伊勢市駅前の立ち吞み屋さんMonZacaba(モンサカバ) 。
僕たちを開業前からサポートしてくれているお店の1つです。
今でも猛烈なサポートをしてくれていてひみつビールを宇宙一売ってくれていることはもちろん、作業のお手伝いにお店のお客さんたちと一緒に駆けつけてくれています。

今年のGATE7.はひのきのエキスの抽出を昨年より少し多めにすることにしました。
と言っても、味わいのベースは同じ感じ。
ひのきとほんのりホップが香るリフレッシングなサワーエールです。
今年のホップはノーブルホップの王様ザーツホップを使ったので、ひのきの香りと青い草原のような清々しい香りが堪能できます。

強すぎない酸味がとても心地よくて、ひのきの息吹が駆け抜けます。
程よい甘さを残したボディと酸味のバランスがとても良く、一口目で美味い!と感じてもらえると思います。
ビールに苦味はほとんどありません。
ひのき由来のわずかなタンニンのような厚みがフィニッシュで感じられて度数の割に満足感も感じられます。

ひのきの他にも、酵母由来の桃やアプリコットのアロマもふんだんに感じられます。
核果類の果実の香りとひのきの香りが絶妙に混じり合ってバラのようなフローラルなニュアンスも感じられます。

ひのきから抽出されたエッセンシャルオイルが、ビールに深い味わいと香りを与えてくれていて、サワーエールに飲みやすさと奥深さを与えてくれています。

ひのき風呂に入っているかのような、森の香りたっぷりのリラックスできるアロマとフレーバーが心地よいサワーエールです。

今回のひのきは三重県の熊野で採れたしっかり目が詰まった高級ひのきを分けていただきました。

Brewed by

ひみつビール

自家栽培の農作物を取り入れながら、人と人が繋がるビールを造る ひみつビール

三重県の伊勢市にあるひみつビール。土を耕し種を播き、文化を耕し風土を醸す。命の躍動を感じるビールを醸造するブルワリーです。

立ち上げたのは、南信州ビールとヨロッコビールで醸造経験を積んだ藪木さんと、伊勢角屋ビールでヘッドブルワーを務めた佐々木さんという経験豊富なブルワー2名。農作業用の納屋をリノベーションしビールを醸造しています。

彼らが目指すのはファームハウスブルワリー。ライ麦やビーツ、スペルト小麦や多種のハーブ、ベリーに柑橘、唐辛子……自分たちで畑を耕し、そこで収穫した農作物から得たインスピレーションを元に醸造しています。

「ひみつビール」の名前の由来は、本当にいいものだから自分の大切な人にだけ「これひみつなんだけど教えてあげるね!」と良い噂が広まってくれればいいな、という想いから。

ひみつビールと一緒に大切な人々の輪が広がり、そこが居場所が生まれる。ひみつビールが共通言語となり、初対面の人々が仲良くなれる。そんな「居場所を創るブルワリー」も目標にしています。

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