適度かつ複雑な酸味とベースブレンドの程よいボディ感、鼻から抜けるオーク香 Far Yeast Brewing Off Trail WILD CAUGHT 2024
山梨県丹波山村のTABA GIBIERとのコラボレーション第3弾。ワインオークバレルにて10ヶ月熟成の Sour Redをベースに、14ヶ月熟成のKveik Sour、 12ヶ月熟成のSour Porter、そして丹波山村で採れたフレッシュ山椒をブレンドしました。
【ブルワリーさんからのコメント】
Sour Redのキャラメル・レーズン・ベリーといったキャラクターを Kveik Sourの柑橘感と酸味、Sour Porterのカカオ感で支えています。そこへ丹波山で採れたフレッシュ山椒をブレンドすることで、清涼感のある柑橘感が加わり、適度かつ複雑な酸味とベースブレンドの程よいボディ感、鼻から抜けるオーク香が好印象で、「鹿肉のロースト」と合わせても比較的さっぱり飲めてお肉の味わいを邪魔しない仕上がりとなっています。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:8℃