open air number seven

open air

open air number seven

IPA

ALC: 6.0% / IBU: 42

軽やかな柑橘感と瑞々しい香りのIPA open air number seven

バスに揺られるように心地よく、次の景色が楽しみになる軽やかなIPA。

白ぶどうやグレープフルーツを思わせるフルーティでクリーンなアロマ。ニュージーランド産Taiheke(カスケード)、Hallertau Blanc、Nelson Sauvinなどのホップをふんだんに使い、軽やかな柑橘感と瑞々しさを引き出しています。

ボディはしっかりとしつつ、後味はすっきりクリスプ。日常に寄り添う爽やかなIPAです。

【ブルワリーさんのコメント】
散歩するような軽い心で
リノベーションしたIPA。
久しぶりのバスと同じで、
懐かしいけど跳ねる気分。
行先表示にかがやく7番。

【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
醸造所の最寄りのバス停へ、多くの人を運んできてくれる7系統のバスへ感謝の気持ちを込めて毎年醸造しているIPAです。

【フードペアリング】
レモンを絞った唐揚げ / シトラス香るサラダ / 白身魚のフリット

Brewed by

open air

オープンイノベーション文化を神戸から発信 open air

2022年4月、小学校の給食室をリノベーションして生まれた新しいブルワリー「Open Air 湊山醸造所」。

日常生活のなかで分断されがちな人々が、分け隔てなく時間や空間を共有する未来をつくりたい。社会実験の開催時に神戸で生まれた心地よい光景を、今度はビールを通して実現することを願って誕生したブルワリーです。

オレゴン州ポートランド出身のヘッドブルワー、ベン・エムリックをはじめ、集まったメンバーは国際色豊か。他のブルワリーや異業種とのコラボレーションを重ね、新しいビールスタイルをつくりだすオープンイノベーションの文化を、神戸から発信しています。

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