Gangi Brewing MOTTOTO

Gangi Brewing

Gangi Brewing MOTTOTO

HAZY IPA

ALC: 5.0% / IBU: 0

柑橘のアロマ&フレーバー楽しむ軽やかフルーティ Gangi Brewing MOTTOTO

【ブルワリーさんからのコメント】
オレンジやグレープフルーツなど、あふれる柑橘のアロマ&フレーバー。優しい甘さ・穏やかな苦味で、するすると飲めてしまう。

以前リリースしたビールにMOT(モット)という名前のビールがありました。
今回は同スタイルの弟分的な感じでレシピをつくったので、MOTのOTOTO(弟)という感じで、MOTOTOTO→MOTTOTOとしました。

さて、世界的に有名なトイレメーカー、TOTOとINAXは経営者が兄弟というお話。この二つの企業名を逆にしてくっつけると、OTOTXANI→弟×兄となります。「信じるか信じないかは、あなた次第です」

NZ産のRiwakaホップをメインに使用したヘイジーをつくりたいと思いレシピをつくりました。これまでRiwakaホップを使用したクリアなビール、West Coast Pilsや、IPAはつくってきたのですが、少しボディのあるヘイジーで使用すると、どんな感じに風味が出るのだろう、という興味本気でつくったビールです。

FG(最終比重)も高めに落ち着くよう、マッシュ温度を調整したので、ガンギブルーイングの中でも過去イチ甘みを感じるかと。

でもくどくない。
5.0%というアルコール度数で、それ以上を感じさせるマウスフィール。
Riwakaホップの、柑橘、トロピカルな風味を存分に感じられる仕上がりです。

今年は残暑が厳しいらしい(毎年言ってる)ので、ぴったりなビールです。

Brewed by

Gangi Brewing

飲みごたえはあるけど飲み疲れしない。個性的でバラエティ豊かなビールを醸造 Gangi Brewing

2023年8月に、新潟県上越市に誕生したGangi Brewing(がんぎぶりゅーいんぐ)。

雁木(がんぎ)とは、新潟県上越市にある豪雪地域ならではの風景で、積雪下でも通行機能を確保するために町家の庇(ひさし)などを長く張り出して、その下を通路とした造りのこと。

上越市や妙高市、雪国の人には馴染みがある言葉ですが、一歩外にでれば全く聞き馴染みのない不思議なこの言葉をあえて使用することで、上越妙高を離れた場所でも"Gangi"という言葉が広がり、ここ上越妙高を知ってもらうきっかけにしたい、という思いを込めて命名しています。

彼らが目標にしているのは『飲みごたえはあるけど飲み疲れしない』ビールづくり。個性的でバラエティ豊かなクラフトビールらしい香りや味わいはそのままに、アルコール度数を抑えた、食事ともよく合うビールを醸造しています。

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