TALL BOYS BREWING Drifter Session IPA

TALL BOYS BREWING

TALL BOYS BREWING Drifter Session IPA

Specialty IPA

ALC: 5.5% / IBU: 50

爽やかで生き生きとした飲み心地と、個性的なキャラクターが魅力 TALL BOYS BREWING Drifter Session IPA

【ブルワリーさんからのコメント】
ドリフター・セッションIPAは、自然の中でゆったりと過ごす長い一日に寄り添うために造られたビールです。ヘイジーIPAの華やかな果実味と、ウェストコーストIPAのキレのある苦味と軽快な飲み口をバランスよく融合した、ハイブリッドスタイルの一本。アルコール度数は5.5%、IBUは50。しっかりとホップの香りを感じられるのに、強すぎることはなく、長時間ゆっくりと楽しむのにぴったりです。
使用ホップは、ザ・ブルース、アイダホ7、アイダホ・ジェム、クルッシュ(クライオ)、マウイ・ネルソン。シングルインフュージョン製法とドライホッピングを用いて、繊細なシトラスやトロピカルなアロマを丁寧に引き出しています。わずかに霞んだ淡い麦わら色の液色は、まるで澄んだ山の渓流のよう。爽やかで生き生きとした飲み心地と、個性的なキャラクターが魅力のセッションIPAです。

グレープフルーツやパッションフルーツ、マンゴーを思わせる香りが広がります。これらの香りは、ホップに含まれる特有のテルペンと、ドライホッピングのタイミングによって引き出されています。
カリフォルニアエール酵母を使用することで、ホップのアロマを際立たせるクリーンな発酵を実現しています。麦芽はピルスナー、ウィーン、小麦麦芽に砂糖を加えた構成で、軽やかなボディに。キレのある後味と、やや滑らかな口当たりに仕上がっています。
クリーミーなマンゴーの余韻が、適度な苦味と絶妙なバランスを生み、爽やかさと奥行きある味わいを演出します。

霧の立ちこめる小川のほとりで缶のまま味わうのもよし、チューリップグラスやテクグラスに注いで、柑橘系アロマをより一層楽しむのもおすすめです。7〜10℃に冷やして飲むのがベスト。グリルした魚や香ばしい野菜、さらにはバニラアイスクリームとの相性も抜群です。バランスの取れた苦味とフルーティーなアクセントが、スモーキーでコクのある料理に爽やかな切れ味を加え、甘いデザートにも心地よいコントラストを生み出します。山で釣りを楽しむときも、夏空の下でチームを応援するときも——このセッションIPAは、いつでも冒険に寄り添ってくれる一本。飲みやすく、風味豊かで、次の一杯が待ちきれなくなる。きっとハマる。

Brewed by

TALL BOYS BREWING

伝統と革新を融合させ、アメリカンスタイルのクラフトビールを生み出す TALL BOYS BREWING

名古屋市南区に拠点を置く、Tall Boys Brewing。伝統的な醸造手法と現代的な技術を融合し、可能な限り地元産の原料を用いて、アメリカンスタイルのクラフトビールを醸造しているブルワリーです。

ヘッドブルワーは、アメリカ出身のコリン氏。「どのように造るか」だけでなく、「なぜそうなるのか」という理論的な背景を重視し、水、モルト、酵母、ホップそれぞれがビールに与える影響を深く理解。その上で正確さと創造性のバランスを大切にし、正確さと創造性のバランスを追求し、確立された手法への敬意を忘れずに、新しいスタイルや工程にも積極的に挑戦しています。

また、地域とのつながりも大切にしており、他のブルワリーや地元企業、コミュニティと連携しながら、力強く持続可能なクラフトビール文化の形成に取り組んでいます。

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