クラシックな西海岸IPAを現代的に表現。力強いIPA GARCIA BREWING 富士の風
クラシックな西海岸IPAを、現代的に表現した1本。
クラシックの特徴である「ドライでクリーンな飲み口」と「鮮烈な苦味」を大切にしつつ、ビタリングにはNectaronを使用。2種のホップ(AzaccaとIdaho)が織りなす、松脂やトロピカルフルーツ、グレープフルーツを思わせるアロマが印象的に広がります。
しっかりとした苦み(IBU80)は舌に長く残り、クラシックなスタイルに現代的なニュアンスを加えています。富士山の風を思わせるような、力強くも清冽な味わいです。
【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
ガルシアは比較的に飲みやすいものを作る傾向にあるが、「とがったビールも好きなんだぜ」という気持ちがビールに前面に出ております。
【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:7℃
料理とのペアリング:味の濃い料理(肉料理)