ひみつビール HOMEY SAISON

ひみつビール

ひみつビール HOMEY SAISON

Peach tea ale

ALC: 5.5% / IBU: -

ひみつビールが一番初めに造ったビール ひみつビール HOMEY SAISON

【ブルワリーさんからのコメント】
HOMEY SAISON。
僕たちが一番初めに造ったビールです。

ちょうど3年前の11月末にひみつビールとして初めてリリースしたビールがホーミーセゾン。
おかげさまで、あれから丸3年経ちました。

今回のリリースでホーミーセゾンは4回目のリリースです。
毎年これくらいの時期に、自分達の畑で種まきをして収穫したライ麦を使ってこのビールをリリースしています。

今年はライ麦も去年よりも多めになっています。
それに合わせてホップも多く使ってみようとチャレンジングな仕込みになったので、去年よりもホップ量がおよそ2倍!
ホップの成分がかなり多くて酵母と一緒にたくさんビールの中で漂っているので詰めたての今の状態は見た目はヘイジーIPAのような見た目をしています。

味わいや香りはホップの豊かな香りが全面に出てきていて、白ぶどうの香りを主体にオレンジやライムを思わせる飲み口です。

使っているホップの品種や組み合わせは1stバッチからずっと同じですが、農園を変えたりしているので毎年味わいはすこしずつ異なります。

今年は加えて量もたくさん使ったので、よりパッションフルーツやパイナップル、ブドウのフレーバーを強く感じます。
ライ麦のとろみのあるテクスチャーも心地よくて、ジュワジュワしたビールの液体がホップの華やかでトロピカルな香りと共に喉の奥にトロンっと流れていきます。

1口飲めば、ホップのフレーバーがガツンと感じられて、徐々に酵母とホップが織りなす心地の良いフレーバーが口いっぱいに広がっていきます。

詰めたてからしばらくの間はホップのしっかりしたアロマとフレーバーが支配的だと思いますが、これからじっくりと酵母が落ちてくると、酵母が造ったエステルのアロマも感じやすくなってきてホッピーだけどまたそれまでとは違った果物フレーバーも合わさったような味わいになっていくと思います。

初めはホッピーな状態を楽しんでもらって、数ヶ月後に液体がクリアになった頃にもう一度楽しんでください!

きっと二度美味しい!そんなビールになっていると思います。

Brewed by

ひみつビール

自家栽培の農作物を取り入れながら、人と人が繋がるビールを造る ひみつビール

三重県の伊勢市にあるひみつビール。土を耕し種を播き、文化を耕し風土を醸す。命の躍動を感じるビールを醸造するブルワリーです。

立ち上げたのは、南信州ビールとヨロッコビールで醸造経験を積んだ藪木さんと、伊勢角屋ビールでヘッドブルワーを務めた佐々木さんという経験豊富なブルワー2名。農作業用の納屋をリノベーションしビールを醸造しています。

彼らが目指すのはファームハウスブルワリー。ライ麦やビーツ、スペルト小麦や多種のハーブ、ベリーに柑橘、唐辛子……自分たちで畑を耕し、そこで収穫した農作物から得たインスピレーションを元に醸造しています。

「ひみつビール」の名前の由来は、本当にいいものだから自分の大切な人にだけ「これひみつなんだけど教えてあげるね!」と良い噂が広まってくれればいいな、という想いから。

ひみつビールと一緒に大切な人々の輪が広がり、そこが居場所が生まれる。ひみつビールが共通言語となり、初対面の人々が仲良くなれる。そんな「居場所を創るブルワリー」も目標にしています。

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