ひみつビール こぐまエール

ひみつビール

ひみつビール こぐまエール

ENGLISH PALE ALE

ALC: 5.0% / IBU: -

飲めば飲むほど美味しくなっていくイングリッシュペールエール ひみつビール こぐまエール

【ブルワリーさんからのコメント】
こぐまペールエールはモルトの甘みや旨味を楽しむビールです。

香ばしく焙煎されたモルトの香りとほのかに感じるスパイシーなホップのアロマ。
一口すすると口いっぱいに広がるモルトの甘みと、ふわりと立ちのぼるハーブの香り。

ビスケットを思わせる香ばしさを感じるコクと、ふくらみのある甘み。
そこにドイツ産のザーツホップの上品で穏やかな香りが重なって、爽やかな飲み口がモルトの旨味を引き立ててくれます。

苦味は控えめで飲み口はなめらか。
一口目は穏やかに、飲み進めるほどに香りとコクがゆっくりとほどけていきます。
冷えた状態も美味しいですし、少し温度が上がってきても美味しいです!
トフィーや紅茶のようなニュアンスもあって飲むたびに美味しいと思います。

1杯目はもちろん、気づけば2杯、3杯と手が伸びてしまうそんなビールになるようにレシピのバランスを設計しています。

派手さはなくても、飽きることなくずっと楽しめる。
毎日飲むビールだからこそ何度でも飲みたくなってしまう優しさたっぷりのペールエールです。

料理と合わせるのも最高です。
甘味のあるお好みソースがかかったヒレカツなんかともベストマッチ!
お肉の甘みとソースのコクにこぐまエールの香ばしさとハーブのフレーバーがとても良く合います。
フィッシュアンドチップスみたいな料理もいいですね!

こぐまエールはモルトの甘味をビールの芯にしたビールなのでドライめなビールとはちょっと違いますがビールの旨さをしっかり楽しんでもらえます。
ビールそのままでも美味しいのですが、ちょっと面白い飲み方も。
この時期どこの家庭にもある!!?柑橘の皮を剥いて、皮のオイルをプシュッとビールの表面にかけてみてください。
柑橘のアロマとモルトの旨味でとっても上品なシトラスビールになります。
皮のオイルは剥いた皮を折り曲げると簡単に飛び出してきます。
目に入ると痛いのでグラスに向けてやってください!
ちなみに僕はポンカンの皮でやりました。
ほんの1プッシュでこぐまエールが進化するので楽しいと思います!

こぐまエールは1日の終わりに、仲間と語らいながらパブで飲んでいる気持ちを想像しながら仕込んだビールです!
何杯でも飲める、気づいたら何杯も飲んでしまっているいいビールになったと思うのでたくさん楽しんでください!

このビールはシーマくんでお馴染みの高山のALさんの新店オープンをお祝いして造ったビールです。
お店でもお家でもずっと飲んでいられる日常に寄り添ったビールです!

ビール名の裏話
最初このビールの名前は【ビール飲みたいなぁ】でした笑
プーさんのはちみつ食べたいなぁのイントネーションで【ビール飲みたいなぁ】です。
だけど、ラベルのもるくまちゃんがクマ年齢で20歳になっていないのと、このプーさんの話を知っていないと全くイメージがわかないのでで却下されました笑
ビール飲みたいなぁと唱えながら、もるくまちゃんを見てください!
飲みたいけど飲めなくてちょっと困っているそんな感じが伝わってきますよね笑ね?
ビールが飲みたくなっちゃうこぐまエールをよろしくお願いします!

Brewed by

ひみつビール

自家栽培の農作物を取り入れながら、人と人が繋がるビールを造る ひみつビール

三重県の伊勢市にあるひみつビール。土を耕し種を播き、文化を耕し風土を醸す。命の躍動を感じるビールを醸造するブルワリーです。

立ち上げたのは、南信州ビールとヨロッコビールで醸造経験を積んだ藪木さんと、伊勢角屋ビールでヘッドブルワーを務めた佐々木さんという経験豊富なブルワー2名。農作業用の納屋をリノベーションしビールを醸造しています。

彼らが目指すのはファームハウスブルワリー。ライ麦やビーツ、スペルト小麦や多種のハーブ、ベリーに柑橘、唐辛子……自分たちで畑を耕し、そこで収穫した農作物から得たインスピレーションを元に醸造しています。

「ひみつビール」の名前の由来は、本当にいいものだから自分の大切な人にだけ「これひみつなんだけど教えてあげるね!」と良い噂が広まってくれればいいな、という想いから。

ひみつビールと一緒に大切な人々の輪が広がり、そこが居場所が生まれる。ひみつビールが共通言語となり、初対面の人々が仲良くなれる。そんな「居場所を創るブルワリー」も目標にしています。

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