FARMENTRY New Zealand Pilsner

FARMENTRY

FARMENTRY New Zealand Pilsner

NZ Pilsner

ALC: 5.0% / IBU: 26

NZホップ特有のワイン様のフルーティーで瑞々しいアロマを重ねた一杯 FARMENTRY New Zealand Pilsner

ITP: Italian Pilsner、FRP: French Pilsner 、WCP: West coast Pilsnerと各国のホップの特徴を引き出してきたピルスナーシリーズですが、今回はその視点を南半球・ニュージーランドへ。

クリーンでドリンカブルな骨格はそのままに、NZホップ特有のワイン様のフルーティーで瑞々しいアロマを重ねた一杯に仕上げました。

使用したホップは、Riwaka & NZ Cascade。

グラスに広がるのは、白ワインやマスカットを思わせる上品で繊細なアロマに加え、ライチやグレープフルーツのような柑橘トロピカルのニュアンスが重なり、奥行きのある香りを形成します。

ピルスナーらしいシャープな飲み口とキレのあるフィニッシュと、NZホップのトロピカルさが溶け込み、軽快さと香りの豊かさが共存する仕上がりとなりました。

Brewed by

FARMENTRY

農と発酵をつなぎ、ビールで伝えるブルワリー FARMENTRY

2024年8月、奈良県橿原市にて醸造を開始したFARMENTRY。

その屋号は「FARM(農)」と「ENTRY(入口)」を掛け合わせた造語であり、さらに fermentery(発酵の場) という言葉の響きも重ねたものです。そこには、ビールづくりの根幹にある「農」と「発酵」を、より身近に、より実感できる存在でありたいという思いが込められています。

緑豊かな畝傍山の麓という土地に根ざし、ユニークなビールを届けること。そのためにFARMENTRYは、自分たちの手で育てたホップや穀物、副原料を少しずつ醸造に取り入れながら、発酵と真摯に向き合うブルワリーであることを目指しています。

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