伊勢角屋麦酒 ラムネIPA

伊勢角屋麦酒

伊勢角屋麦酒 ラムネIPA

RAMUNE IPA

ALC: 6.5% / IBU: 35

ラムネとホップが弾けるアメリカンIPA 伊勢角屋麦酒 ラムネIPA

口に含んだ瞬間、しゅわっと強めの炭酸が舌の上で弾けて、ラムネの甘酸っぱさとホップのフルーティな味わいがひとつに溶け合うIPA。

マンゴーやパッションフルーツを思わせるトロピカルなホップアロマの奥から、レモンの爽やかな香りが追いかけてきます。

程よい苦味が全体をきりっと引き締め、後味はすっきりとキレていく。ABV 6.5%ながらドリンカビリティの高い仕上がりで、気づけばもう一杯、と手が伸びる心地よい1本です。

【このビールを造ろうと思ったきっかけ】

「日本らしさ」をIPAでどう表現するか——私たちが選んだ答えは「ラムネ」です。1884年、神戸生まれ。140年以上にわたって日本の夏を彩り続けてきたオリジナル飲料で、ビー玉が転がるあのボトルは、アニメやポップカルチャーを通じてアメリカでもアイコン的な存在になっています。

あの甘酸っぱい清涼感を、アメリカンIPAの骨格で再構築した一杯です。ラムネの清涼感は、子どもの頃の夏を体に記憶させる飲み物だと思っています。その感覚をビールで再現するために、私たちは軽やかなモルトを選び、ホップを柑橘とトロピカルの二層に重ねました。

ラムネらしい甘酸っぱさは、発酵が終わってから加えます。酵母の仕事が終わった静かなタイミングで加えることで、レモンの酸と甘みがそのまま生きた状態で残る——これが、あの「しゅわっと甘い」記憶をビールにつなぐ鍵でした。ビー玉を転がしてはじめて飲めるあの瞬間を、グラスの中にもう一度。

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:5~8℃

Brewed by

伊勢角屋麦酒

世界が称賛する、高品質ホップと野生酵母を駆使したビール

1575年(天正3年)創業で、伊勢神宮の参拝者向けに味噌や醤油などを作っていた伊勢角屋。その古来からの醸造技術を基に、1997年よりクラフトビールの醸造を開始しました。

野生酵母を培養し、多種多様なビールを生み出すのが特徴で、「ジャパンビアカップ」や「インターナショナル・ビアカップ」など数々の大会で受賞をしています。「伊勢から世界へ」を合言葉に海外展開もしています。

伊勢角屋麦酒が大切にしていることは“本物”にこだわり、品質をどこまでも追求する飽くなき探究心です。どんなホップと麦芽を使い、どの酵母を組み合わせるか。そして、それをどう仕込むのか。自然の原料を扱うゆえ、同じ条件であっても必ずしも同じものはできません。そのため伊勢角屋麦酒では、職人の勘や経験に頼るだけでなく、日々蓄積されたデータを解析し、品質向上に役立てる研究開発型のブリュワリーを目指しています。

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