地元産「梨北米」と薫り高い台湾烏龍茶を贅沢した烏龍ラガー 八ヶ岳ビール タッチダウン 虎八麦酒
「虎八麦酒」は、台湾最大手クラフトブルワリー「臺虎精釀 Taihu Brewing(タイフーブルーイング)(以下、Taihu Brewing)」とのクロスコラボレーションビールです。
ベースとなっているのは、「清里ラガー」。地元産「梨北米」の精米を使ってお米の風味を高めたうえで、後発酵段階では薫り高い台湾烏龍茶を贅沢に投入し、じっくりフレーバーを引き出した「烏龍ラガー」です。
淡色のライスラガーらしいスッキリとした味わいのなか、台湾烏龍茶の個性を最大限に引き出した本商品は、アールグレイ紅茶を思わせるほんのりした甘さも感じられるクリアで上品な味わい。
また、ホップは地元産100%。北杜市のホップ生産者「北杜ホップス」様が育てた「カイコガネ」と「カスケード」の華やかな柑橘香が、台湾烏龍茶のフラワリーで高貴なアロマを一層引き立たせています。
【名前の由来】
商品名「虎八麦酒」は、Taihu Brewing(臺虎精釀)の「虎」と八ヶ岳ブルワリーの「八」から命名しました。
本商品の製造に関わった両ブルワリーの8名を、本商品に不可欠な8つのコンポーネントをそれぞれ司る"八頭の虎"に見立て、「八頭の虎が力を合わせビールを醸造した」という思いを、商品名とラベルデザインに込めています。