Repubrew 和ノ濁IPA

Repubrew

Repubrew 和ノ濁IPA

SAKE-Yeast Hazy IPA

ALC: 6.0% / IBU: 15

HAZY IPAと日本酒酵母が夢の共演! Repubrew 和ノ濁IPA

【ブルワリーさんからのコメント】

日本酒酵母の濁り麦酒【和ノ濁IPA】推参!

現代では広く日本でも楽しまれるビール、しかし元来日本には奈良時代から作られた醸造酒である日本酒があります。
同じ醸造酒ですが米、麹、水を用いて並行複醗酵という独自の発酵により繊細かつ複雑で様々な味、香りを醸し出しています。

今回はChoryo Craft Beerが主催する和ノ麦酒祭のイベントで全国から10社のブルワリーが様々なアプローチで
日本酒酵母でビールを作るイベント。私達はHazy IPAのスタイルに決め仕込みを行いました。
濁り酒的な雰囲気を出しつつ、協会酵母901号によるカプロン酸エチル(リンゴや洋ナシ系)や
酢酸イソアミル(メロンやバナナ系)の生成によりイースト由来のフルーティさを出すようにしつつ、
ホップはHüll Melon, Idaho7, Ekuanot, Mosaicをドライホップ。

黄色がかった乳白色のボディに自然発泡のような泡感。
モルトを発酵させているのに日本酒に近いフルーティかつ、素材を感じるアロマが印象に残ります。
口に含むとマスクメロンのような優しい甘みのフレーバーが広がり
濁り酒のようにクリーミーなマウスフィールでスッと引く後味は日本酒感。他のスタイルでは味わえない特別な味わい。
HAZYとしての基盤であるため、苦みはなく、口当たりも柔らかく、是非日本酒好きな方々にもおすすめしたいスタイル。

デザインは和のテイストを強調し、三島柄という伝統的な柄を使用。地元のご加護も受けている演技の良い仕様。
会社角印風デザインのお墨付きで見た目も日本要素てんこ盛りです!

ビールと日本酒が国境を超えて和となす、まるで人と人との縁みたいですね。
和洋折衷、伝統と現代技術の共演を是非体験してみてください!

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
料理とのペアリング:鯛の昆布締め、ウニの手巻き、イクラおろし

Brewed by

Repubrew

「ないものを造る」をコンセプトに、新たな挑戦をし続けるRepubrew

2016年、静岡県沼津市に設立したRepubrew(「Republic + Pub + Brew」の造語)

「ないものを造る」をコンセプトに、多種多様で個性的なビールを醸造するブルワリーです。

仕込み水には富士箱根天然水を用い、ビアスタイルによって水を調整しながらビールを醸造しています。

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