ウェットホップを使用したホッピーピルスナー 奈良醸造 KIP
【ブルワリーさんからのコメント】
2024年に販売した際に、リクエストの多かったこのビール。
今回は新たに「Wet Hop」を採用しました。
ウェットホップとは、収穫直後の乾燥させていない生のホップのこと。
熱乾燥されていない分、青々としたみずみずしいフレッシュな香りが楽しめます。
「KIP」の見た目はクリアな黄金色。
グラスに鼻を寄せると、ラガー酵母由来の穏やかなエステルに潜むMotuekaホップ由来のライム、レモンの香り、そしてウェットホップならではの青々としたフレッシュな草原のような香りを見つけられるでしょう。
一口飲めばモルトのクリスプ感とともに、キリッとしたホップの苦みが感じられます。
同じホップの苦みではあるものの、IPAとは違った苦みの印象を受けるのはラガー酵母由来のスッキリとした味わいと穏やかなエステルのおかげ。
キンキンに冷やして飲めばのどごし爽やか、少し温度が上がればドライホップの香りが開いて、二度楽しめるビールに仕上がりました。