KYOTO NUDE BREWERY SANSAN-燦々-

KYOTO NUDE BREWERY

KYOTO NUDE BREWERY SANSAN-燦々-

PILSNER

ALC: 5.0% / IBU: 13

KYOTO NUDE BREWERY SANSAN-燦々-

【ブルワリーさんからのコメント】

僕たちの直営店であるBEER PUB TAKUMIYAができて11年、
その当初からお世話になっている大山Gビールとのコラボビールがこちらです。
TAKUMIYAをオープンさせる直前に大山Gビールにお伺いした際、
初めて醸造責任者のヒデさんにお会いしました。
工場案内をしていただいた際の丁寧な説明や
徹底した衛生管理や設備の清潔さ、ビール作りに対する真摯な向き合い方を
目の当たりにし、大山の輝かしいビールはこういったものから形作られているのだと
感銘を受けました。

今回仕込むビールは「超硬水で仕込むラガー」です。
大山Gビールでは、大山の恵である水を生かし、
ほぼ水質調整をせずにビール作りをします。
大山Gで使用している水は軟水で、ヒデさんが硬水で仕込みをすることはほぼないはずなので
普段できない仕込みをしようということでこの仕込みに至りました。
僕たちも普段は水のpHはきっちり調整しており、
そのためにミネラルを加えてはいます。
ですが今回のようにこんなにたくさんのミネラル(300mg/L!)を加えることはないので
どんなビールに仕上がるのかとワクワクドキドキしています。

あまりピルスナーっぽい仕上がりではありませんが、
大山Gビールのピルスナーをベースに超硬水で仕込むラガーということで
ビアスタイルを「ピルスナー」としています。

いつもとは違う超硬水で仕込んだビール、
仕上がりはシンプルですが面白い仕上がりになりました。
アロマは上品なハーブ香のHallertau Blancと
大山Gビールのピルスナーでも使用されているMotuekaの優しいライムの様な
ホップが穏やかに香ります。
ビタリングホップは控えめに使用していますが、
硬水の影響もあってか僕たちのいつものビールよりかは
フィニッシュにしっかりと苦味を感じますが、
これはホップの苦味というよりかは、硬水そのものの苦味のように感じられます。
(一般的には、硬水はホップの苦味を増強するという説があるのですが
僕にはあまり分かりませんでした。)
穀物の風味もクリスピーで甘さはないですが
ピルスナーらしからぬ濁りから来るまろやかさがあり
苦味だけではない、バランスの取れた仕上がりになっています。

Brewed by

KYOTO NUDE BREWERY

いつまでも心地よくいられる、 自然の恵みを活かしたビール KYOTO NUDE BREWERY

京都市内の最北、京北町にあるKYOTO NUDE BREWERY。「いつまでも心地よくいられる、 自然の恵みを活かしたビール」をコンセプトに、Session Styleというローアルコール(低アルコール)5%未満のビールを定番にするブルワリーです。

彼らが目指すのは、何杯でも飲みやすく、食事にも合わせやすい、心地よく酔い、リラックスできるビール。そしてそんな潤滑油になるビールによって人々が話し、繋がり、広がること。

ブルワリー名にある「NUDE」のように、裸になり、ありのままの自分になれる場所で、心地よく人々が繋がることを願うブルワリーです。

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