Far Yeast Brewing noon moon 2026

Far Yeast Brewing

Far Yeast Brewing noon moon 2026

AMERICAN PALE ALE

ALC: 4.5% / IBU: 20

大自然に調和する、ハーバル&ウッディなアメリカンペールエール Far Yeast Brewing noon moon 2026

大自然に調和する、ハーバル&ウッディアロマと軽やかなボディのアメリカンペールエール。

現代的なアプローチを施し、クリーンなホップのアロマをブースト。6種類のホップCitra,Comet, Centennial, Mosaic Cryo, Mosaic Dynaboost, Citra Dynaboostの投入タイミングを調整して製造しています。

フローラル、ハーバル&ウッディなアロマが下支え。シトラスやトロピカルなアロマがしっかりと感じられ、穏やかな苦みの1本です。

リラックスしたい時間や空間、明るいうちからのパーティー、BBQやキャンプなどアウトドアで大自然を感じるシーンにぴったりなビールです。

【ブルワリーさんからのコメント】

明るいうちからビール!自然豊かな青空の下で楽しむビールが今年も登場です。

弊社は多摩川の源流域で自然豊かな山梨県小菅村に醸造所を構えています。

小菅村やその近隣にはキャンプや登山など、自然を求めて来訪する方が多く、小菅川を利用したBBQや釣り、キャンプ場、PH10に近いトロトロ温泉の小菅の湯、森林冒険施設フォレストアドベンチャーなど、小菅村の豊かな自然を思う存分に楽しんで欲しいという想いを込め、2023年『Far Yeast noon moon』を山梨県及び関東近郊の一部キャンプ場にて数量限定で発売いたしました。

その後、地域の道の駅や県内外の酒販店、キャンプ場、アウトドアをコンセプトにしたビアバーやカフェなどでの好評を受け、今回2年ぶりに再醸造・リリースいたしました。

Brewed by

Far Yeast Brewing

山梨県小菅村で地域とつながり、共生・共創するブルワリー Far Yeast Brewing

自然豊かな、山梨県小菅村にあるFar Yeast Brewing。

「産業化によって画一的な大量生産商品になってしまったビールの多様性と豊かさをもう一度取り戻す」というミッションのもと、 「Far Yeast」、和の馨るエール「馨和 KAGUA 」、そして、イノベーティブなビール造りに挑戦する「Off Trail」という3つのクラフトビールブランドを展開。個性あふれるビールを国内外に発信しています。さらに、山梨県の豊かな農産物を活用した季節限定ビールや、コラボレーションビールも積極的に手がけ、土地の魅力を“ビール”という形で表現するブルワリーです。

彼らのビジョンは「日本発のオリジナリティ溢れるビールを世界中に発信し、 誰もがワクワクするような新しい価値を創造していく」ということ。海外での評価も高く、香港やシンガポールのミシュラン店をはじめとする高級レストランでも彼らのビールが取り扱われています。

また「サステナビリティ」を大切な価値観としており、SDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)の達成に向け、ビールの製造・販売事業を通じて地域課題や環境問題をはじめ様々な社会課題の解決に取り組んでいます。

・地方創生
地域の生産者と連携し、県内の産業の活性化をはかりたいという思いから2020年4月から「山梨応援プロジェクト」を立ち上げ。現在までに桃、梅、ぶどう、トマト、フレッシュホップなど様々な県産の農産物を使ってビールを醸造しています。

・地域の観光事業者と連携
小菅村を盛り上げるために、村内の観光業者と連携。小菅村のファンづくりを進めています。また小菅村のイベントである多摩源流まつり、多摩川源流トレイルラン、大地の恵みまつりの開催を支援し、村出身者・ファン・観光客などの多様な人々と関わると共に、小菅村観光協会と観光施設の草刈りなども実施しています。

【受賞歴】
International Beer Cup,Japan Brewers Cup,Asia Beer Championship など数々の賞を受賞

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