FARMENTRY No.06 MINAZUKI IPA

FARMENTRY

FARMENTRY No.06 MINAZUKI IPA

COLD IPA

ALC: 7.0% / IBU: 50

苦味や香りの輪郭をクリアに感じられるCold IPA FARMENTRY MINAZUKI IPA

【ブルワリーさんからのコメント】

今回の No.06 / MINAZUKI は、ラガー酵母を使用しながらもIPAらしいホップキャラクターをしっかりと表現した、夏に向けたドリンカブルな一杯です。

原料に奈良県産の食用米とコーングリッツを使用する事で、モルト由来の重たさを抑えながら発酵度を高め、アルコール度数7.0%でも爽快に飲める味わいとなっています。

Cold IPAとは、近年アメリカで生まれたIPAの派生スタイルです。

ラガー酵母、あるいはクリーンな発酵特性を持つ酵母を用いながら、米やコーンなどの副原料を使用することでボディを軽くし、ホップの個性をより鮮明に表現することを目的としています。

ヘイジーIPAのような濃厚さやジューシーさではなく、苦味や香りの輪郭をクリアに感じられることがCold IPAの魅力ともいえます。

MosaicとSimcoe由来のベリー様アロマとダンクな樹脂感を主体に、Citraによるシトラスとトロピカルフルーツのニュアンスを重ねました。
ラガー酵母によるクリーンな発酵プロファイルがホップの輪郭を際立たせてくれています。

ホップの存在感をしっかりと楽しみながらも、サッパリとした後味は、IPAの満足感とラガーの飲みやすさを兼ね備えた、まさにこれからの暑い季節にぴったりのIPAです。

Brewed by

FARMENTRY

農と発酵をつなぎ、ビールで伝えるブルワリー FARMENTRY

2024年8月、奈良県橿原市にて醸造を開始したFARMENTRY。

その屋号は「FARM(農)」と「ENTRY(入口)」を掛け合わせた造語であり、さらに fermentery(発酵の場) という言葉の響きも重ねたものです。そこには、ビールづくりの根幹にある「農」と「発酵」を、より身近に、より実感できる存在でありたいという思いが込められています。

緑豊かな畝傍山の麓という土地に根ざし、ユニークなビールを届けること。そのためにFARMENTRYは、自分たちの手で育てたホップや穀物、副原料を少しずつ醸造に取り入れながら、発酵と真摯に向き合うブルワリーであることを目指しています。

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