伊勢角屋麦酒 脳をゆるめるミニマルヘヴン

伊勢角屋麦酒

伊勢角屋麦酒 脳をゆるめるミニマルヘヴン

SESSION IPA

ALC: 3.0% / IBU: 25

ジューシーなホップフレーバーのセッションIPA 伊勢角屋麦酒 脳をゆるめるミニマルヘヴン

ライトゴールドの薄濁りの見た目、グレープフルーツやパッションフルーツを思わせるトロピカルなホップアロマがトップに、白ブドウやライチを思わせる華やかな果実香も重なる、セッションIPAです。

【ブルワリーさんからのコメント】
セッションビールの難しさは、抜いた分だけ味が薄くなることです。アルコール自体が甘味やボディ感を運んでいるので、それを下げれば当然、水っぽくなります。そして、発酵の働きが小さくなる分、バイオトランスフォーメーションも起きにくく、ホップの香りの広がりも損なわれます。

そこをどう埋めるかが、このビール設計のすべてでした。このビールの着想の起点となったのはとある酵母株です。いままで使ったのことのないこの酵母の力を開放する方法を模索し、ついに、アルコール度数を上げることなく、ボディとホップアロマの両方を強化することに成功しました。

酵母が生み出す豊かなエステルと有機酸、そしてグリセロールがビールに豊かな味わいを与え、ホップの香りに広がりを生み出してくれました。

【このビールを造ろうと思ったきっかけ】
2021年コロナ渦に「酒に酔うことは悪である」という雰囲気が漂う世の中で、「たまにはぶっ飛びませんか?」と問いかけて生まれたのが「脳がとろけるウルトラヘヴン3xIPA」でした。

それから5年、レシピ開発担当の山宮も年を重ね、「飛ぶのはちょっと…でも、ゆるみたい夜はある」という日が増えてきました。ハイアルコールで一気に遠くまで行くか、ノンアルで地に足をつけたままでいるか、の二択に入らない夜のために作ったのが、このビールです。

平日の帰宅後、運動の後、明日も早い夜。ホップはちゃんと感じたい、けれど翌朝には残したくない。そんな夜の選択肢として、脳とろの弟分を仕込みました。

【ブルワリーさんオススメの楽しみ方】
飲み頃温度:5℃〜8℃

Brewed by

伊勢角屋麦酒

世界が称賛する、高品質ホップと野生酵母を駆使したビール

1575年(天正3年)創業で、伊勢神宮の参拝者向けに味噌や醤油などを作っていた伊勢角屋。その古来からの醸造技術を基に、1997年よりクラフトビールの醸造を開始しました。

野生酵母を培養し、多種多様なビールを生み出すのが特徴で、「ジャパンビアカップ」や「インターナショナル・ビアカップ」など数々の大会で受賞をしています。「伊勢から世界へ」を合言葉に海外展開もしています。

伊勢角屋麦酒が大切にしていることは“本物”にこだわり、品質をどこまでも追求する飽くなき探究心です。どんなホップと麦芽を使い、どの酵母を組み合わせるか。そして、それをどう仕込むのか。自然の原料を扱うゆえ、同じ条件であっても必ずしも同じものはできません。そのため伊勢角屋麦酒では、職人の勘や経験に頼るだけでなく、日々蓄積されたデータを解析し、品質向上に役立てる研究開発型のブリュワリーを目指しています。

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