グレープフルーツやレモンを思わせる爽やかな柑橘アロマを存分に引き出した 八ヶ岳ブルワリー 69ドライホップドヴァイツェンVer.2
【ブルワリーさんからのコメント】
「ロック ドライホップド ヴァイツェン」は、「102(てんつー)」のニックネーム知られる八ヶ岳ブルワリーのヘッドブルワー宮下天通(みやした・ひろみち)が日本から新たに提案する“ニューイングランドヴァイツェン(以下、NEヴァイツェン)” スタイルのクラフトビールです。
近年のクラフトビール界で大きな潮流となっている “ニューイングランド IPA(ヘイジー IPA)” を、宮下が得意とする “南ドイツ・へーフェヴァイツェン” をベースに再構築しました。
NEヴァイツェンの特徴は、小麦麦芽に加えてオーツ麦を使用することで、ヴァイツェンよりさらに深く濁ったアピアランスやなめらかなマウスフィールを引き出してる点です。
また、当ブルワリーのヴァイツェン製造工程では、一次発酵タンクへ移送する前のフレッシュな麦汁を採取のうえ、後日、二次発酵タンクへ移送する若ビールに、その麦汁を加えて再発酵を促すというドイツビールの伝統手法「クロイゼニング」を採用しています。
本商品の製造工程では、そのクロイゼニング用の麦汁にもホップを添加。
二次発酵タンクに添加するホップとともに、熱々のクロイゼニング用麦汁にもホップを添加するという独自のドライホッピング手法によって、ジューシーでトロピカルながらも “角の取れた” 上品な柑橘香を実現しています。