八ヶ岳ブルワリー 69ドライホップドヴァイツェンVer.2

八ヶ岳ブルワリー

八ヶ岳ブルワリー 69ドライホップドヴァイツェンVer.2

NEW ENGLAND WEIZEN

ALC: 5.0% / IBU: 22

グレープフルーツやレモンを思わせる爽やかな柑橘アロマを存分に引き出した 八ヶ岳ブルワリー 69ドライホップドヴァイツェンVer.2

【ブルワリーさんからのコメント】
「ロック ドライホップド ヴァイツェン」は、「102(てんつー)」のニックネーム知られる八ヶ岳ブルワリーのヘッドブルワー宮下天通(みやした・ひろみち)が日本から新たに提案する“ニューイングランドヴァイツェン(以下、NEヴァイツェン)” スタイルのクラフトビールです。
近年のクラフトビール界で大きな潮流となっている “ニューイングランド IPA(ヘイジー IPA)” を、宮下が得意とする “南ドイツ・へーフェヴァイツェン” をベースに再構築しました。

NEヴァイツェンの特徴は、小麦麦芽に加えてオーツ麦を使用することで、ヴァイツェンよりさらに深く濁ったアピアランスやなめらかなマウスフィールを引き出してる点です。

また、当ブルワリーのヴァイツェン製造工程では、一次発酵タンクへ移送する前のフレッシュな麦汁を採取のうえ、後日、二次発酵タンクへ移送する若ビールに、その麦汁を加えて再発酵を促すというドイツビールの伝統手法「クロイゼニング」を採用しています。
本商品の製造工程では、そのクロイゼニング用の麦汁にもホップを添加。
二次発酵タンクに添加するホップとともに、熱々のクロイゼニング用麦汁にもホップを添加するという独自のドライホッピング手法によって、ジューシーでトロピカルながらも “角の取れた” 上品な柑橘香を実現しています。

Brewed by

八ヶ岳ブルワリー

麦芽に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールづくり 八ヶ岳ブルワリー

1997年に設立した、八ヶ岳ブルワリー。清里高原・標高1230mのビール醸造所で、
八ヶ岳南麓の清冽な天然水を使い、モルト(麦芽)に宿るコクとうまみをとことん引き出したビールを醸造するブルワリーです。

彼らのコンセプトは、「Malt Centric Brewing(モルトセントリックブリューイング)」。ラガー(下面発酵)スタイルを中心に、麦芽の“うまみ”を最大限に生かした“Malt Centric(モルトセントリック) ”なビールづくりに情熱を注いでいます。

仕込み工程では、麦芽からエキスを抽出する際に“第2の釜”を用いる、ドイツ発祥の伝統手法「デコクション」を創業当初から採用。じっくり、ゆっくり、繊細な温度管理のもと、麦汁の加熱や“寝かせ”をじっくり繰り返すことで、麦芽に宿る酵素の力を呼び覚まし、発酵のエネルギー源となる糖分とともに、コクやうまみの素となるアミノ酸などを余すことなく引き出しています。

さらに、秒刻みの厳密な時間管理のもとホップを投入した後、ドイツ・ヴァイヘンシュテファン醸造研究所から空輸した世界最高品質の生酵母に、独自のエアレーション(空気混和)を施すことで、豊かな風味を生む活発な酵母活動を促しています。

【受賞歴】
主な受賞歴として、英国ロンドンで毎年開催されている世界最大級の国際ビール審査会「World Beer Awards」にて、2023年に「清里ラガー」が、ラガーカテゴリーの世界最高賞にあたる「World's Best Lager」の称号を獲得致。

また、2024年に横浜で開催されたビール審査会「JAPAN BREWERS CUP」にて、「ピルスナー」が淡色ラガー部門の全国第1位を獲得しています。

<参照>クラフトビール「八ヶ岳ビール タッチダウン 清里ラガー」が「World Beer Awards 2023」で世界最高賞を獲得!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000014750.html

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