FARMENTRY CHA! LONGJING

FARMENTRY

FARMENTRY CHA! LONGJING

WHEAT ALE

ALC: 4.5% / IBU: 14

龍井茶から感じるほのかな甘みと蜂蜜を思わせる香り FARMENTRY CHA! LONGJING

【ブルワリーさんからのコメント】
中国・杭州で出会った「龍井茶」を使ったWHEAT ALE。

今年6月に上海で開催されたビアフェスへ出店したFARMENTRY。
せっかく中国まで来たならその土地ならではの素材を使ってビールを造りたいと思い、その足で中国を代表するお茶の産地・杭州へ向かいました。
そこで出会い、現地で購入してたのが「龍井茶(LONGJING TEA)」。

今回はその龍井茶をたっぷりと使い、小麦麦芽をベースにしたやわらかなWHEAT ALEと合わせました。
龍井茶から感じるほのかな甘みと蜂蜜を思わせる香り。
小麦のやさしい口当たりと重なり、穏やかで奥行きのある味わいに仕上がっています。

上海から杭州へ。
そして杭州から奈良へ。
旅先で出会った香りを、そのまま一杯のビールに。

今回のOCHA! は、杭州の「龍井茶」と奈良の「大和茶」を使用した2種類。
同じお茶でも、産地や品種によって香りも味わいもまったく違う。
2つの「OCHA!」を飲み比べながら、それぞれのお茶の個性を楽しんでもらえたら嬉しいです。

Brewed by

FARMENTRY

農と発酵をつなぎ、ビールで伝えるブルワリー FARMENTRY

2024年8月、奈良県橿原市にて醸造を開始したFARMENTRY。

その屋号は「FARM(農)」と「ENTRY(入口)」を掛け合わせた造語であり、さらに fermentery(発酵の場) という言葉の響きも重ねたものです。そこには、ビールづくりの根幹にある「農」と「発酵」を、より身近に、より実感できる存在でありたいという思いが込められています。

緑豊かな畝傍山の麓という土地に根ざし、ユニークなビールを届けること。そのためにFARMENTRYは、自分たちの手で育てたホップや穀物、副原料を少しずつ醸造に取り入れながら、発酵と真摯に向き合うブルワリーであることを目指しています。

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